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cinema staffの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

119 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

境界線

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

ついさっき迷い込んだ壁がないこの迷路。 誰かに追われてるのか? 誰かを追っているのか? その答えを知ったら消えてしまいそうな気がして。

wildcard2

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

雨粒に打たれるのはとっくのとうに慣れている。 体裁を繕うよりは汚れたままの方がマシ。 テレビの前のあいつらは嘘八百を捻り上げ それを奇麗に並べては満足気に笑ってる。

孤独のルール

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

国道沿いの小さな部屋できみは暮らしていた。 車の音で寝られないのと夜更かしを重ねて。 大人らしく髪を染めたのに気づかない?と僕を責めたね。

世紀の発見

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

悲劇の始まりを告げるアラーム。 ほら吹き男はひや汗をかいて。 「このまま世界を、未来の変化を知られないまま変えてしまえばいい!」 天才的な発明を思いついた。

時計台

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

時計台には今日も陽が昇り、デジャヴのように飛び込んでくる風景。 時計の針は今日も動かない。 同じ場所を指したままだった。 机上で幸福論を唱えても世界は変わらない。

あのスポットライトを私達だけのものにして

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

君は甘い匂いにつられてやって来た。 覚えたての言葉で挨拶を交わす。 東の空では、宵に月が満ちる。 純白のドレスには沢山の返り血。

小さな食卓

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

冬の寝室では、窓に文字を書いて遊ぶ子供達。 ゆっくり大人になった。 風呂に炎を灯し、理由も無く笑える。 空もろくに飛べないが、ゆっくり大人になった。

A.R.D

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

赤い視界の中。痛い思いはもうしたくは無い。 再会果たした時はもうスタンスを変えちまっていた。消えていた。 どっかで覚えてる。意識の片隅で。 どっかに眠ってる。魂の片隅で。

warszawa

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

ワルシャワの牢獄を抜けたら、たいまつの火を消して、 ゆっくりと目を開けたのにまだ迷いの森の中だった。 僕らは悪夢を見ていたみたいに汗をかいて、 大蛇の怪物を手なずけた老人と共に歩くよ。

棺とカーテン

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

さあ、扉を開けたなら朝はもうすぐだよ。松葉杖を銃口にして暁を狙ってた。 カーテンの隙間に潜む物語を誰も知らない。君を除いて。 その棺を閉じたならまたと無い機会だよ。 埃の舞う霊安室を油まみれにして、僕らの考えは全て過去になった。

cockpit

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

トーチライトが送り火みたいに輝く。 大量の狂った端末たちのお出ましさ。 シートベルトに染みついた僕らのイエス、オア、ノー。 それはすぐエンジンの音にかき消されるのだった。 今宵は生きてるふりで、あいつを起こしてみたい。

想像力

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

システムが今僕らの目の前に コーヒーの色が黒く淀んでいた 科学に脳は侵されて、歪む声が消えなくなる 造反しよう

ニトロ

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

夏が静まって夜を残すだけ 歩くことをやめ、何故かぼーっとする 錆びついた彫刻が酸性雨に濡らされて こっちを見ている顔がおれにそっくり

第12感

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

刹那のひびきも愛しくおもう、海を眺める時間が欲しい 土に潜ったのは僕の第12感なんです 何かわかるー?

妄想回路

cinema staff

作詞: 飯田瑞規

作曲: cinema staff

ねぇ 少年いつも 手に血を浮かべて 合図を待ってる ねぇ

flugel

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

ふたりを照らす月灯り 鈍いフロウ 折れた翼を引きずって空を睨む 天国はもう無くなってしまったのに

陸の孤島

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

迷子のレプリカント 大人たちは消えた 境界線 砂塵の雨 白くかじかんだ手

NEWDAWN

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

午前3時は切り抜けた 明日を思うと憂鬱です 電車の音が雲に反射 やるせ無さをこれでもかと誇張する

OCEAN

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

赤い靴を履いた聖者の行進 伸びた足跡が昨日に消えていく 自分の証明を探し続けてる 無茶な話だと笑いたければ笑え

熱源

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

「いつかどこかで」「そのうちきっと」を 口癖のように繰り返している 浅い眠りを潜り抜けても そこには同じ天井が待っていた

pulse

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

そう 壊した 積み上げた予防線 添う不快感 辿るのは下降線

メーヴェの帰還

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

少女は言う「ほら、間違えた」計画はまた失敗だ 巡回する黒い飛行物体 欲望を隠すのはやめよう 手を鳴らせ鬼さんこちら

somehow

cinema staff

作詞: 飯田瑞規

作曲: cinema staff

街灯の明かり 長く伸びた影は 1つずつ数を減らして 肩を丸めて歩き続けた 海の底を進むみたいだ

crysis maniac

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

環八から南下、駒沢通りへ。急転直下で246まで。 環七を抜けて明治通りを北上。 高速に乗ったらぼちぼち夜明け前。

RIDICULOUS HONOR

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

想像の中でぼくは飛んでる 静寂に包まれるの繰り返し ちょうど今冬色のマフラーとつながって 衛生を掴もうとしているという妄想を

特別な朝

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

あなたはハイウェイと夜を愛していた。 私は特別な朝を1人で待っている。 揺れ続ける雨戸,冷めたシチューの鍋。 喜劇はともすれば悲劇に変わると分かっていた。

ハトガヤ・ゲットー

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

真夜中のクラブ・ゲットーでその計画は始まる。 白い街灯の光だけを頼りにして密かに集まった。 スラムみたいなこの街では明日なんて頼りにしちゃいけない。 そうして僕たちは大人を知った。

dawnrider

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

裸足のままの少年は涙を拭いて、 もう少ししたら変われると思っていた。 孤独に種類があるのなら、 まだましな方だと思っていた。

tokyo surf

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

イヤフォンの中で彼女は小さな心の声を並べて繋いだ それを卑下して嘲るもいいさ 敗者の弁と喚くのもいいだろう 鳴らしたフィードバックは消えてしまった

shiranai hito

cinema staff

作詞: 三島想平

作曲: cinema staff

やあ 聴こえるかい ここにはもう僕らだけ 白い息 重なって消えるなら