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【特集】超特急が不遇の時代を乗り越えた理由には「ダサかっこよさ」があった

"ダンスがメインでボーカルがサブ"という、斬新なスタイルが人気の6人組男性グループ、「超特急」。エンターテイメント性とパフォーマンス力の高さで、ここ最近、人気が急上昇。怒涛の勢いで活動を展開中です。今回は、大注目のダンスユニット「超特急」について、解説します!

2019年3月1日

Editor

有紀


この記事の目次
  1. ・他に類のないグループ、それが「超特急」!
  2. ・超特急「My Buddy」Music Video
  3. ・個性豊かな「超特急」は、どの号車も素敵です!
  4. ・カイ(小笠原 海 おがさわら かい) 【2号車】
  5. ・リョウガ(船津 稜雅 ふなつ りょうが)【3号車】
  6. ・タクヤ(草川 拓弥 くさかわ たくや)【4号車】
  7. ・ユーキ(村田 祐基 むらた ゆうき)【5号車】
  8. ・ユースケ(福田 佑亮 ふくだ ゆうすけ)【6号車】
  9. ・タカシ(松尾 太陽 まつお たかし) 【7号車】
  10. ・ダサいけどカッコいい!このギャップにハマる!!
  11. ・超ネバギバDANCE
  12. ・あなたは「超特急」の、どの号車に乗りたいですか?
  13. ・超特急 最新情報
  14. ・リリース情報
  15. ・超特急 Profile

他に類のないグループ、それが「超特急」!

史上初!

他に類のない、"メインダンサー&バックボーカル"のグループ「超特急」。

しかも、センターを務めるダンサーが、楽曲ごとに変わるという変化球つきです。

「超特急」は、2011年の12月25日、クリスマスの日に結成。2012年6月10日に、シングル「TRAIN」でCDデビューを飾りました。


しかし残念ながら、「超特急」のごとくスピード出世、とはいかず、彼らは、似た名前の他グループに間違われるなど、不遇の時代を重ねることに……。

でも、笑顔を忘れず、ファンとの絆を大切にし、着実にファンを増やして前進し続けた「超特急」は、この数年で一気に開花します。

2017年に発売された、12thシングル『超ネバギバDANCE』で、ついにオリコンウィークリーチャート&ビルボードTop100で初の1位を獲得。13thシングル『My Buddy』は、YouTube再生回数950万回を超え、1000万回が視野に入っています。

さらに、アルバム・シングル合わせた13作品が、オリコンウィークリーチャート連続TOP10入りを果たしました。

超特急「My Buddy」Music Video



「超特急」の活躍の場は、音楽の枠にとどまっていません。
ドラマやバラエティー番組、トークイベントへの出演も増え、ダンスグループの中でも、独自のポジションを築き始めているのです。


個性豊かな「超特急」は、どの号車も素敵です!

「超特急」は、グループ名の通り「電車」がモチーフ。
メンバーは、メインダンサーのカイ・リョウガ・タクヤ・ユーキ・ユースケ、バックボーカルのタカシ、の6人です。
そして、6人それぞれに、号車とイメージカラーが割り振られ、キャラクター担当も細かく設定されています。

ちなみに、ファンは8号車と呼ばれ、ピンクのイメージカラー。
スタッフは9号車と呼ばれています。

それでは、メンバーを見てみましょう。



カイ(小笠原 海 おがさわら かい) 【2号車】

神秘担当でイメージカラーは青。
クールな色気と、実はやんちゃな中身とのギャップが魅力。
ドラマ「アンナチュラル」では、石原さとみの弟役を演じていました。

リョウガ(船津 稜雅 ふなつ りょうが)【3号車】

ガリガリ担当で、イメージカラーは紫。
2次元ラブの天才ブロガーで、とにかく優しい、「超特急」のリーダー。
「踊る!さんま御殿」他、バラエティー番組に出演しています。

タクヤ(草川 拓弥 くさかわ たくや)【4号車】

筋肉担当で、イメージカラーは緑。
甘さ漂うクールビューティーで、ときおり見せる笑顔が素敵な、おしゃれ番長。
ドラマ「家売るオンナ」では、天然生意気キャラの新人営業マンを演じています。


ユーキ(村田 祐基 むらた ゆうき)【5号車】

ドジっ子担当で、イメージカラーは赤。
表情豊かなパフォーマーで、キュートな笑顔とメンバー随一のダンス能力が魅力。
「アッコにおまかせ!」他、バラエティー番組に出演しています。

ユースケ(福田 佑亮 ふくだ ゆうすけ)【6号車】

元気担当で、イメージカラーは黄色。
彫刻のような顔、メンバー愛にあふれ、元気一杯に周囲を照らす好青年。
「ヒルナンデス」他、バラエティー番組に出演しています。

タカシ(松尾 太陽 まつお たかし) 【7号車】

末っ子担当で、イメージカラーは白。
穏やかな性格をした、大阪生まれの、ただただ天使な純白王子は、唯一のボーカル。
ドラマ「花にけだもの」では、和泉千隼役を演じていました。


メンバーは、映画やドラマ、バラエティ番組の出演やモデルなど、マルチに活動中です。最近は、同性の支持も、グングン増えてきました。

あなたのお気に入りは誰でしょうか?
ぜひ、あなたの推しの号車を、見つけてください。

超特急「超特急です!!!!!!!!」を特別公開


ダサいけどカッコいい!このギャップにハマる!!

少しずつ経験を積み、「各駅停車」の速さで、キャリアを積んでいた超特急。
彼らは、2015年ごろから、「ダサかっこいい」というキーワードをもとに、急速に人気を拡大していくことになります。

そのきっかけが、9thシングル『バッタマン』でした。

それでは、『バッタマン』の歌詞の一部を見てみましょう。

----------------
「モノホン」なんかなんなくて結構
そもそも誰が決めたんだReal or Fake?
信じたやつだけ 飛び乗れGet On
線路は続くよ? しゅっぽっぽ ぽー

人も憎まず 世も憎まず
憎むは己の ていたらく
良いこと悪いこと 森羅万象
ほんまおおきに よう言わんわー
≪バッタマン 歌詞より抜粋≫
----------------

まがい物(=にせ物)の意で使われる「バッタモン」をもじったタイトル。
「モノホンなんかなんなくて結構」「人も憎まず 世も憎まず」と、当時の超特急をめぐる状況を逆手に取った、ユーモラスな歌詞。
MVでは、「超特急」のメンバーたちが、8号車(=ファン)への感謝と自らの野心を歌い、ダンスミュージックのリズムに乗って、コミカルなダンスを繰り広げていきます。



超ネバギバDANCE

また、超特急が初めてオリコン1位を獲得した『超ネバギバDANCE』。

こちらも、歌詞の一部を見てみましょう。

----------------
理不尽な世界に ゴージャスな理想
バリカタな頭じゃ カリスマにゃなれない

野を超え 山超え 海さえ超えて 超特急
不条理なほど 滾るぜ 燃えるぜ 超特急

Stand up Stand up キミとなら Let it go!!
≪超ネバギバDANCE 歌詞より抜粋≫
----------------

どんどん加速するぞ、負けてられるか、やってやるぞ、という意気込みや根性を感じさせる歌詞ですね。
超特急のメンバーが、機関士に扮して一列で路上を行進したり、ストリートでヒップホップダンスを踊ったりするMVは、実に「ダサかっこいい」です。



イケメンだけど、スマートでない超特急のメンバーには、肩の凝らない距離感と、自由な雰囲気があります。

彼らは、どんなことにも、一所懸命で、ダサいことにも、真剣でかっこいい…。その、「ちょっとズレてる」感覚が、ファンの心をつかんだと言えるでしょう。

なによりも、彼らが愛されるのは、その親しみやすさと、8号車(ファン)との絆を大事にするところです。

もちろん超特急の楽曲には、「ダサかっこいい」だけでなく、カッコいいナンバーもありますよ。
ダサくもなれるし、かっこよくもなれる……、その振れ幅こそが、超特急の最大の魅力なのです。

あなたは「超特急」の、どの号車に乗りたいですか?

2018年、コーイチ(1号車)が、脱退を発表。
これまで「超特急」を支え続けたファンに、衝撃が走りました。

しかし彼らは、早くも、4月4日には新体制でのシングル『a kind of love』を、リリース。
5月からは、春のアリーナツアーを開催。
メンバーの脱退を乗り越え、成功してきたアイドルグループと同じく、勢いを止めず、走り続けています。

年末年始には、自身最大規模となる、アリーナ会場でのツアー『GOLDEN EPOCH』を実施しました。
チケットは即日完売。
その人気は、留まることを知りません。


「超特急」は、これから、どんな未来を見せてくれるのでしょうか?

2019年も、この6人から目が離せませんね。
「超特急」は、今日も、皆さんのご乗車を心からお待ちしています。

TEXT 有紀

超特急 最新情報

リリース情報

[『GOLDEN EPOCH』]収録曲 全11曲
◆シングル表題曲4曲
「超ネバギバDANCE(アルバム ver.)」
「My Buddy(アルバム ver.)」
「a kind of love(アルバム ver.)」
「Jesus」
◆「Booster」ほか新録曲7曲

[アリーナツアー「Sweetest Battlefield」最終公演ライブ映像収録曲]
Overture / Kiss Me Baby / BREAK OFF / Burn! / Believe×Believe / SURVIVOR / SAY NO / Yell / EBiDAY EBiNAI / Billion Beats / HOPE STEP JUMP / S.B.F Medley My Buddy~STYLE~Shake body~Seventh Heaven~Clap Our Hands! / fanfare / S.B.F Rave Track / Feel the light / Beasty Spider / Gravitation / Synchronism / バッタマン / 超えてアバンチュール / PAPAPAPA JUMPERS / a kind of love
<アンコール>
Starlight / 走れ!!!!超特急 / Party Maker

※ダウンロードコードは、スマートフォンで簡単に再生できる「プレイパス(PlayPASS)」サービスにて利用。CDも「プレイパス(PlayPASS)」サービスに対応。
※発送は2018年11月13日(火)を予定しています。
※その他詳細は、WIZYプロジェクトサイトをご覧ください。
(https://wizy.jp/project/125/

【WIZY(ウィジー)について】
WIZYは、アーティストが実現したい、メッセージ性やクリエイティブ性の高い企画を、そのアイデアに共感・サポートしたファンと共にカタチにする、音楽分野に特化した共創・体験型プラットフォームです。アーティストとファンの“想い”をつなぎ、その実現をサポートしていきます。WIZYという名称は「With You」をもとにした造語です。株式会社レコチョクがプラットフォームを提供、潜在的なアーティストファンへのアプローチや、アーティストとの結びつきをさらに深められるような感動体験の創出をお手伝いいたします。
■オフィシャルサイトURL: https://wizy.jp/

超特急 Profile

史上初!メインダンサー&バックボーカルグループ。
ダンサーのカイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)とバックボーカルのタカシ(7号車)からなる6人組。

エンタテイメント性の高いパフォーマンスと、<8号車>と呼ばれるファンとの一体感ある参加型ライブで人気急上昇中。
2017年4月~8月に敢行した全23公演に及ぶホールライブツアー“Trans NIPPON Express”では55,000人を動員。さらに、2017年年末~2018年年明けには、超特急史上最大規模となるアリーナ5daysツアー<12/24、25幕張メッセ・12/27横浜アリーナ・12/30日本ガイシホール・1/6大阪城ホール>で60,000人を動員。

2018年5月26日、27日に武蔵野森総合スポーツプラザ・メインアリーナ、6月9日、10日には神戸ワールド記念ホールでの東西アリーナツアーを開催。
ライブチケットは発売後に秒速完売を続けている。
2018/12/7に、さいたまスーパーアリーナ公演、12/26・27に大阪城ホール公演が控えている。

超特急公式ホームページ   :http://bullettrain.jp/
超特急公式ブログ      :https://lineblog.me/bltr_blog/
超特急オフィシャルブログ  :https://ameblo.jp/sd-train/
超特急 OFFICIAL Twitter   :https://twitter.com/sd_bt

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