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2010年代JPOP代表、きゃりーぱみゅぱみゅが次の10年に目指すビジョンとは

ぎゅっとまとめ
  • 読モから世界的歌手に。きゃりーぱみゅぱみゅの輝かしい功績
  • 色彩豊かな表情を見せるオススメの3曲を紹介
  • 2020年もきゃりーぱみゅぱみゅの活動から目が離せない

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きゃりーぱみゅぱみゅ『原宿いやほい』の…

読者モデルとしての活動を経て歌手デビューを果たし、今や世界的な知名度を誇るアーティストとなったきゃりーぱみゅぱみゅ。唯一無二のセンスと存在感で、現在まで第一線を走り続けてきました。今回はそんな彼女の魅力を徹底解説します。

公開日:2020年3月16日 更新日:2020年3月16日


この記事の目次 []
  1. ・類稀なる才能でスターへの道を一気に駆け上がる
  2. ・多彩な楽曲の中からオススメの3曲を紹介
  3. ・にんじゃりばんばん
  4. ・原宿いやほい
  5. ・きみがいいねくれたら
  6. ・きゃりーぱみゅぱみゅが進む新たなステージから目が離せない

類稀なる才能でスターへの道を一気に駆け上がる


高校生時代に読者モデルとしての活動を開始し、芸能界デビューを果たしたきゃりーぱみゅぱみゅ。

当初はきゃりーという名義で活動をしていたそうです。

その後才能を見出され、歌手としての活動を開始し、2011年にはYouTubeでMVを発表したメジャーデビューシングル『PONPONPON』が国境を超えた世界的な大ヒットを記録。

2020年現在再生回数は1.5億回を超えており、その圧倒的人気の高さが窺えます。

その翌年2012年には、こちらも大ヒット曲の『つけまつける』で紅白歌合戦に出場。

国民的知名度と人気を誇るアーティストになりました。


ポップで色鮮やかな独特のファッションは、原宿カルチャーの代名詞である「KAWAII」という価値観を世界に広く普及させ、現在まで続く日本の文化のイメージを定義付けたほどのインパクトをもたらしました。

YouTubeに投稿されたミュージックビデオのコメント欄を見ると、その多くは海外からの視聴者によるメッセージ。


日本語で歌う日本人のアーティストながら、世界的人気を獲得している証拠と言えるでしょう。

きゃりーぱみゅぱみゅを音楽面で支えているのが、プロデュース・作詞作曲を手がける中田ヤスタカの存在。

テクノポップと称されるエレクトリックで煌びやかなサウンドメイクが特徴で、自身が手がけるPerfumeと合わせて、2010年代JPOPサウンドの一時代を築き上げたと言っても過言ではありません。

作詞面においても、その才能は余すところなく発揮されています。

日常的な発想を軽々と飛び越えてみせる軽やかな言葉遣いや、思わず口ずさみたくなる特徴的なワードのセンスなど、きゃりーぱみゅぱみゅというアーティストの魅力を最大限に引き伸ばすリリックのテクニックを、至る所で感じることができます。

多彩な楽曲の中からオススメの3曲を紹介


クオリティの高い楽曲と「カワイイ」ファッションを世界に知らしめたそのルックスで、国民的人気を欲しいままにしたきゃりーぱみゅぱみゅ。

現在までの長いキャリアの中で発表してきた楽曲は、どれも彼女の魅力がギュッと詰まったものばかり。そんな名曲の中から注目したいオススメの3曲を紹介します。

にんじゃりばんばん

▲きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん,Kyary Pamyu Pamyu - Ninja Re Bang Bang

2013年に発表された『にんじゃりばんばん』。

携帯会社とのTVCMタイアップで、お茶の間に広く浸透したその特徴的なサビを覚えている人も多いのではないでしょうか。

タイトルの通り「忍者」をテーマとした楽曲となっており、曲の至る所に和風な楽器や効果音が印象的に使用されています。

日本らしいカッコよさを詰め込んだ楽曲ということで海外のファンからの評価も高く、2020年2月現在YouTubeでのMV再生回数は6000万回を突破するほどの人気となっています。


原宿いやほい

▲きゃりーぱみゅぱみゅ - 原宿いやほい , Kyary Pamyu Pamyu - HARAJUKU IYAHOI

2017年に発表された『原宿いやほい』。サビの歌詞で特徴的なフレーズを繰り返すスタイルを得意としてきた、今までのきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲とは一味違う雰囲気を持っているのが特徴です。

いわゆるEDM的なテイストを取り入れた楽曲となっていおり、サウンド重視のスタイルを貫いたスタイリッシュな構成がクールな一曲となっています。

今まで彼女のイメージであった歌手、という枠組みを超えたパフォーマーとしての一面を見せるような楽曲の構成には、世界的な人気を獲得した彼女だからこその余裕を、感じとることができるのではないでしょうか。

こんなところにも中田ヤスタカによる鋭敏なプロデュース術が見え隠れしているようです。

各種ロックフェスに出演した際もこの曲はセトリの常連となっており、大空の下で大勢のファンが一斉に跳ねて踊る光景が恒例となっているようです。


きみがいいねくれたら

▲きゃりーぱみゅぱみゅ - きみがいいねくれたら , KYARY PAMYU PAMYU - KIMIGA IINE KURETARA

2020年2月現在最新曲となっているのが、こちらの『きみがいいねくれたら』。

煌びやかでギラギラとしたシンセのサウンドは落ち着きを見せ、非常にスタイリッシュなサウンドメイクが特徴の楽曲となっています。

2010年代を通して、派手で豪華なJPOPサウンドのトレンドを作り上げてきた中田ヤスタカ。

近年ではそういった流れに対するカウンターカルチャーとして、空間を意識した落ち着いたサウンドがトレンドになりつつあるようです。

『きみがいいねくれたら』では2020年代に定番となるであろうサウンドを、中田ヤスタカらしいスタイルを崩さずに取り入れている点に注目です。


きゃりーぱみゅぱみゅが進む新たなステージから目が離せない


長いキャリアの中で、JPOPサウンドを見事にアップデートし「カワイイ」ファッションと文化を原宿から世界へ届けてきたきゃりーぱみゅぱみゅ。

ワールドツアー含む精力的なライブ活動、TVバラエティへの出演などを重ね、アーティストとしての経験値を高めてきました。

メジャーデビュー後10周年を迎えようとする現在でもその活動の勢いはとどまることを知らず、様々な場所で彼女の姿を見ることができますね。

そんな彼女は2020年も世界各地を飛び回り、たくさんのファンを笑顔にすることでしょう。

常に新しいステージへと進み続けるきゃりーぱみゅぱみゅから目が離せませんね。


TEXT ヨギ イチロウ

2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカプロデュースに よるミニアルバム『もしもし原宿』でメジャーデビュー。これまでリリースしたフルアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』『なんだこれくしょん』『ピカピカふぁんたじん』は、全てオリコンチャートの初登場1位を獲···

この特集へのレビュー

男性

ハラちゃん

2020/03/16 21:03

きゃりーさんの活動をレビュー当時から応援しています。
人間性もスゴク素晴らしい方で、特殊なアーティストに思われがちですが芯はしっかりされています。
デビュー当初から一気にスターダムに登り切りましたが、3年目から楽曲に恵まれなかったり叩かれたりされていますが、海外では誰よりもJpopの第一人者なのです。本当はもっともっと日本のマスコミや支援者が増えていくべきなのですが、そうならないのが日本の悪いところですね。
いまでも様々な事にチャレンジし続けているきゃりーぱみゅぱみゅを今後も応援していこうと思っています。

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