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三条町子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

東京悲歌

まぶたとじれば まぶたに浮かぶ 思い出恋し 影いとし 命かぎりに

西大寺ブルース

吉井川からわき立つ霧は なぜに心を濡らすやら 泣いてくれるな 波止場の千鳥 赤いネオンが

かりそめの恋

夜の銀座は 七いろネオン 誰にあげよか 唇を かりそめの恋

君よいづこ

何故か消えないまぼろしの 君が心の花ならば ふるな都の夜の雨 更けてわびしく懐しく にじむ涙に

長崎夜曲

可愛いイーシャン 珊瑚の耳輪 ギヤマンコップに 金の酒 海の祭りの

涙呼ぶブルース

夜の街角流れて消える 唄は涙のブルースよ 一人もえれば吐息も悲し ああ更けて淋しくかえる影

想い出のランプに灯を入れて

淋しくなれば モン・シェール 想い出のランプに 灯をいれて 過ぎし日の

ヨコハマ・ブルース

港の風が 涙の胸に しみるよ切なく やるせなく バイバイ

恋の火の鳥

なぜに燃えるか 女のこころ どうせかなわぬ この胸に おもかげばかり

さすらいのラーニャ

きりの深い夜だった キタイスカヤの街かどで 涙乍らに別れたラーニャ ラーニャ いとしのラーニャ

十九の春はゆく

空をはるばる流れゆく 雲にもにたる恋悲し のせしちかいもあの夢も 風はいづこに消えるやら 哀れ十九の春はゆく

涙の日暮れ星

振り向けば 振りかえる 忘られぬ人よ 別れの辛さ はぐれ鳥

ひとり待ってるわ

離さないで今一度 何も言わず抱きしめて 海に青い霧が降る ゆらゆらとゆれながら 三本マストいる港

港の丘の赤い屋根

青い海には 白い船 港の丘には 赤い屋根 君と来た日の

青いスバル

空のかなたに涙ぐみ 青いスバルよ何なげく 見はてぬ夢の切なさか 叶わぬ恋のため息か

君よその手を

忘りょとすれば なおさら恋し まぶたに浮ぶ 影いとし 君よその手を

ゆううつな夜

ネオンの小路を流してく ギターも切ない恋の唄 ああゆううつでたまんない夜だわ ようやく忘れたあの人を 思い出させて泣かす気か

夢よ惜しみなく

諦めましょか 捨てましょか 心のかげも 思い出も どうせ徒花