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西脇唯の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

7月の雨なら

こんなガラス張りのカフェじゃ泣けない 小雨が街路樹に静かに落ちる 待つことが苦痛に思えてきたの シグナルの点滅それは胸の中

スノーフレークの咲く中庭で

じゃんけんをして負けた方が 食器を洗う約束だった でも一人で片づけたこと 数えるほどね あなたやさしくて

愛していると言えない

愛していると言えない愛もあるの こんなにも出会っているのに やがて夜は明けていくと知ってても 心細さは消えない

BLUE ROSES

遠く聞こえるバイクの音 朝の静けさ こわしてゆく 眠れないまま 目を閉じて

君がいるから・・(金田一少年の事件簿 ED)

「君がいるから 守りつづけたい 明日がある」 あなたのあの言葉は 歩き出すための

いつかもう一度愛せるから

春先のマーケット すれちがった二人に カートを押す指を 少しゆるめて 立ち止まった

思い出が降る街で

You are the ONE 思い出がふりしきる街の中で

Antique

「見返り美人」のように 見返すときが来るかな あなたを忘れる すべてを忘れる それは不可能に近いわ

電話の向こうの君に今、言えること

突然 電話がなった 君が泣いてた にぎやかなざわめきが 耳に聞こえた

窓をあけてドアをあけて

欲しいものをいくつ並べて 見つめても たったひとつのほほえみには かなわなくて ため息がそっと

COCON

見渡せば いろんな「ふたり」がすわっている 席の並び方で 愛情がわかる

あの日君はたった一人で

あの日君はたった一人で この広い宇宙に溶けていった 悲しみと願い 抱きしめたまま さよならも言わずに

風の住む星

汚されずに 壊されずに 守りたいものがあふれる 指をほほを あたためてゆく

あしたも ともだち(ドラえもん(新・第1期) ED)

ともだち ともだち ときどき ケンカをして プンプン

最後のバレンタイン

一緒にいたいと 誰よりも思った きりのない"大好き"をかかえながら うれしかった

休日

雨あがりの フェンスが光る 川沿いの道 歩いてみた 混んだ電車

いちばんやさしい風はあなたが持っている

爪の大きさもちがうねと 指先を重ねてくらべた ねえ おんなじところは何もないね となりが心地よければいいね

"彼女"になりたかった日

小さな頃からなまいきだとか 冷たいとか言われて そんな風にしか自分のことを 思えなくなっていた

はてしなく青い空を見た(金田一少年の事件簿 ED)

落ちてゆくコインが アスファルトころがる 販売機けとばし あなたがふざけて 走り出す

忘れない

胸の奥ではじけた 心は何色? 「らしく」なくなるのなら しょうがないね二人は

思いだけあたたかい

たとえば胸を切り裂いてみても 愛などどこにも見えないと知ってる それでも熱く打ち続ける音を あなたのそばに届けていたい

夏のシグナル

交差点で見かけた 暑い風が止まった 半袖の手のひらを あなたがつないでた

思いをはせることだけは自由

あなたを愛してよかった なんて 一人きりでもいつか 言えるかな 今

見つめずにはいられない

呼び慣れた 名前を聞く 日なたのテラスをかこむ 他愛のない話の中 吹く風に

風の大陸(風の大陸 OP)

もう 何も言わないで 風の音が聞きたい かわいた瞳に今 海の匂いが届く

あの場所から

かけぬける風の中 あなただけ見つめてた すぎた日々 脱ぎさるように 思いだけが立ちつくしてた

天使のような風の吹く日

忘れないでね 二人が出会った時 視線だけで 気持ちがうごいた

愛で終わるとはかぎらない

地下鉄を待ちながら ぼんやりレールをのぞきこんでた まじわらない関係 平行線は私たちね

それはひとつしかなくて

出会えたこと 心が近づいたこと 苦しいけれどうれしい 不思議な笑顔 どんな恋も

明日もあなたに恋するでしょう

あわただしい毎日も あなたがいると思うと 不思議だよね その瞬間 笑顔になる

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