1. 歌詞検索UtaTen
  2. THEラブ人間
  3. THEラブ人間の歌詞一覧

THEラブ人間の歌詞一覧

33 曲中 51-33 曲を表示
タイトル アーティスト 歌い出し

わたしは小鳥

THEラブ人間 ひらひらとスカート揺れて 春が近くに来ております そよそよとTシャツ流れ きみはすっぽんぽんだ!

暮らしのすゝめ

THEラブ人間 まずはじめにやさしさを捨てるがいい 全部だれかのせいにして自分だけはハッピー! ふたつめに聞く耳を捨てるがいい 知ったかぶりの哲学なんて聞かなくていいよ

レイプ・ミー

THEラブ人間 お風呂に入るきみのこと ずうっとずうっと見ていたよ 過ぎていった日々には 「さようなら」と「何万本の薔薇」を捧げて 洋服を脱いでもきみだよ

体は冷たく、心臓は燃えている

THEラブ人間 年末にぼくはひとり暮らしをやめて 実家に帰って家族と暮らしてる 孤独でいるための布団の硬さってのがある ぴったりとあてはまる 春の風が吹いている

これはもう青春じゃないか

THEラブ人間 午前七時まできみとぼくの部屋で話したね ぼくのi podの中の名曲をたくさん聴いて キャンプの残りにもらったお酒をちゃんぽんして呑んで 泡盛のブルーの光

いつまでも愛し合ってばかり

THEラブ人間 季節の花が凛と香りをまいてふわっときみのシャツに匂い移した なまり残したきみの話し方が気づけばぼくにもうつってしまった いつか誰かのために死ねちゃえるかもしれないなんて ああ

きらり

THEラブ人間 愛に生きる 誰かをガソリンにして死ぬほど走る 女の子はときめきを食べて生きている 会えない時間に殺されそう それでも生きている

病院

THEラブ人間 ベッドの枕元に飾られた花たち 点滴を打たれないからすぐに枯れてしまう 『出来ること』は増えていく 『今まで出来ていたこと』は減っていく

八月生まれのきみの結婚式

THEラブ人間 サイフォン・コーヒー 萌える思いと共に最後の一滴まで飲み干していく 打ち捨てられた木造のボートと 葉がすべて落ちた名も知らぬ木と

最高の夜にしようね

THEラブ人間 今夜は最高の夜にしようね 誰も見たことのない ロックバンドがこの街にやってくる 叫べよ

なあ、太陽

THEラブ人間 ぼくらはぼくらをほとんど知らない どんなことで笑ったりどんなことで泣くのかな 風が吹いたら花は揺れるでしょう なあ、ぼくの太陽

ラブパレードはつづく

THEラブ人間 夜になれば記憶を集め 愛について考える 季節は消えて 裸足になって 腕が折れるまできみを抱きしめる

太陽と血の靴

THEラブ人間 「靴だけは良いものを履きなさい。」 と言った母の気持ちが 最近はなんだか理解りかけてる気がする ひとりで生きると決めた日には 真っ赤なアディダスのスニーカー

ちょっと梅ヶ丘まで

THEラブ人間 ぼくの暮らしはいつの間にか伸びた髪の毛みたい 気づかないくらいの早さで過ぎ去ってしまう 長袖のシャツを鞄に入れていこうか ねぇ、ぼくたちは恋人に見えるでしょ?

犬の人生

THEラブ人間 カポタスト4に意味がある このBPMに意思がある ひとつの呼吸に利子がある 今まで借りてきた命の分

bedside baby blue

THEラブ人間 手にしたものは水膨れて ジーパンのポケットで濡れているから 落としたものや失くしたものは いつか全部拾って大人になる

アンカーソング

THEラブ人間 「この席にどうぞお座りなさい。」と あなたが微笑みかけてくれたから 最後の歌になるかもしれない、ね きみ以外の歌はもう作らないかも、ね

黒いドロドロ

THEラブ人間 俺の中にある黒いドロドロを 受け止めてくれる奴はいるか? 歴史にもならねぇ 教科書にも載らねぇ 救いにもならねぇ力を持った

おとなになんかならなくていいのに

THEラブ人間 11月の終わり 本当にいつぶりだろうか 母方のばあちゃんじいちゃん家に行った 子供の頃よく歩いた道をあの頃よりも何倍も速く歩いた

悪党になれたなら

THEラブ人間 女を酔わせて朝まで安ホテル 黒いカラスがゴミ箱を漁っている なあ、いっそ俺のことも食い散らかしてくれないか? 新宿三丁目 深夜一時のブルース

わかってくれない

THEラブ人間 グダグダ文句垂れるなよ 小便小僧 指図されたならぜんぶ逆をやってやればいい それでもやり切れないなら

りんごに火をつけて(Light My Apple)

THEラブ人間 きみの言葉をかき集めて全部ぼくは歌にするから 自転車に乗って帰ろうよ 今夜は風も吹いてないし マフラーの色は月と同じ

砂男

THEラブ人間 昨日はスピーカーから落っこちてたんこぶをつくったよ 口の中もザックリ切れちゃって 腰とくるぶしからも血が出てた そのまま朝まで呑んじゃって

抱きしめて

THEラブ人間 家を出たのはもう夕方ごろ 八百屋もパチンコ屋もオレンジ色 マヌケそうな警察官大きなあくび ぼくは三軒茶屋に行くために切符を買った

どうせ、慰時代

THEラブ人間 かたちのない花を育てるふたり 同棲時代は音もなくはじまるの それは読みやすい小説みたいに あっけなく終わっていく それは特急列車の窓の外の風景

クリームソーダ

THEラブ人間 はてさて?今までどんな風に誰かを愛してきたのか全部忘れた だれそれ?苗字も忘れちゃった!たしかに愛していたのに 声も思い出せないもんだなあ

いつまでも愛し合ってばかり

THEラブ人間 季節の花が凛と香りをまいてふわっときみのシャツに匂い移した なまり残したきみの話し方が気づけばぼくにもうつってしまった いつか誰かのために死ねちゃえるかもしれないなんて ああ

ウミノ

THEラブ人間 うーんと考え込んで もう どうにもならなくて 漫画をたくさん買ったり 麦酒を一本飲んだり

愛ってかなしいね

THEラブ人間 NASAの記者会見まで3時間もあるから 突然の雨に急かされてきみの家まで行くんです いったいどんな新しい気持ちに出逢えるかな ときめきと不安をビールに混ぜて飲みました

東京

THEラブ人間 水道水で麦茶をつくるのにも 彼女はもう慣れて 「勝手に飲んでいいよ」なんて 僕に微笑みかけてくる

大人と子供 (初夏のテーマ)

THEラブ人間 うーむ タクシーで渋谷から世田谷へ帰る あーあ 君はまどろんで 未来もまどろんで

若者たちの夕暮れ

THEラブ人間 若さはいつも残酷に時間をすり減らしていく ピアノの音で歌ってたこどもの頃を思い出せ からっぽの旧校舎 潰していく黒い鉄球

西武鉄道999

THEラブ人間 故郷への列車に夕暮れと飛び乗り ふがいない男は帰る 財布には20円 改札を飛び越え