すとぷり人気曲ランキング!歌ってみたや泣ける曲のおすすめも紹介

すとぷり曲

今や社会現象となっている大人気歌い手グループ「すとろべりーぷりんす」

その高い歌唱力とトーク力で「すとぷりすなー」と呼ばれる、多くのファンを獲得しています。

ネット上に留まらず、CDリリースやライブなど3次元でも活動中

UtaTen編集部
今回はそんなすとぷりの人気曲についてお伝えします。

【すとぷり】人気曲ランキングTOP10

まずはすとぷりすなーなら押さえておきたい、人気曲をランキング形式で紹介します。

基本的には自分たちで作詞・作曲を行うすとぷりですが、楽曲の中には他のクリエイターから提供された楽曲もたくさん

自作曲で見せる表情とはまた違った彼らの一面が見られます。

このランキングでは提供曲も含まれているので、一通り聴くとすとぷりが持つパフォーマンススキルの多様さに触れられるでしょう。

非公開: 【すとぷり検定】すとぷりってな~んだ?いちごを食べながら答えよう

 

 

【第10位】STRIKE the PRISON!!

少しダークな世界観のクールなラップ曲「STRIKE the PRISON!!」。

すとぷりの3rdフルアルバムに収録されている、うねるような低音がくせになる1曲です。

MVでは囚人服を着ており、囚われている何かに対しての不満を爆発させるような歌詞にも注目です。

曲中では名前を呼ばれたメンバーから順に1人1人ラップをしており、初心者すとぷりすなーにとって親切な構成になっています。

誰がどんな声をしているのか分かりやすいので、まずは手始めにこの曲を聴いて推しを見つけてみてはいかがでしょうか

 

【第9位】GO GO CRAZY

曲の冒頭の「Are you ready?」の声で、魅了されたすとぷりすなーは少なくないでしょう。

「GO GO CRAZY」はテンションを上げたいときにもってこいの1曲で、1stフルアルバム「すとろべりーらぶっ!」に収録されています。

90年代風の電子音アレンジと覚えやすいメロディーで耳なじみがよく、1度聴くと脳内リピートしてしまうようなキャッチーなサビが特徴です。

またサビにはコールが入っているので、ライブで実際に叫ぶとより楽しめること間違いなしです。

 

【第8位】ギンギラ銀河

「ギンギラ銀河」は「妖怪学園Y ~Nとの遭遇~」のオープニング曲として使われた、アップテンポな1曲。

ボカロPとして有名なナユタン星人が作詞・作曲を担当しており、気分のあがるポップなチューンとなっています。

タイトルに銀河と入っているとおり、宇宙を感じさせるような世界観が楽しめる曲です。

 

【第7位】Next Stage!!

「Next Stage!!」はすとぷりに興味を持ったら必ず聴いてもらいたい、気分があがるすとぷりの自己紹介ソングです。

メンバー1人1人のキャラがわかるような内容になっており、初心者すとぷりすなーがすとぷりを知るきっかけにぴったり

聴けばきっと推しが決まること間違いなしです。

この楽曲は2ndフルアルバム、「すとろべりーねくすとっ!」に収録されています。

 

【第6位】おかえりらぶっ!

HoneyWorksがすとぷりの為に書き下ろした、「おかえりらぶっ!」はHoneyWorksらしさが全開の曲。

1stフルアルバム「すとろべりーらぶっ!」の最後の曲にふさわしい、エモーショナルなメロディーと寄り添うようなすとぷりの歌声で優しい気持ちになれる1曲です。

歌詞は頑張る人を励ましてくれるようなポジティブな言葉が並んでおり、落ち込んでいる時に聴くと元気がもらえます。

 

【第5位】プロポーズ

結成5周年の記念日に公開された楽曲、「プロポーズ」。

これまで応援してくれたすとぷりすなーに対して、すとぷりからのお礼ソングとして発表されました。

すとぷりすなー向けの楽曲とされていますが、歌詞の内容的にウェディングソングにもぴったり。

MVの最後の方ではバーチャルで踊るすとぷりのメンバーを見ることができ、そのかわいい振付けに思わず見入ってしまいます

 

【第4位】STAY PROUD

ミニマルなビート上でラップバトルが展開される「STAY PROUD」。

るぅと×莉犬、さとみ×ころん、ななもり。×ジェルの組み合わせでバトルが行われますが、いずれも相手を傷つけない、優しい煽りでバトルが展開されます。

また勝敗を明示せず、平等に終わるところにすとぷりらしさを感じられる1曲です。

ちなみに、すとぷりすなーの間では「STRIKE the PRISON!!」の序曲としても知られています。

 

【第3位】大好きになればいいんじゃない?

HoneyWorksが書き下ろした、1stミニアルバム「すとろべりーすたーと」に収録されている楽曲、「大好きになればいいんじゃない?」。

キュートな王道のラブソングで、歌詞の内容に心をわしづかみにされたファンも多く、すとぷりの楽曲の中で上位に入る再生回数を記録しています。

またカラオケJOYSOUNDでは唯一、この曲のみ本人映像で歌唱シーンを見ることができますよ。

 

【第2位】スキスキ星人

ナユタン星人から提供された、踊りたくなるようなアップチューンの「スキスキ星人」。

公式の振り付けがあり、動画配信サイトでは踊ってみた動画の投稿がたくさんあります。

直球な気持ちを伝えるけれど、なかなか返事がもらえないといった歌詞で少しほろ苦さがある曲です。

 

【第1位】シンドロームラブ

「シンドロームラブ」はボカロPのかいりきベアによって提供されました。

刺さるようなギターとどこか物悲しいピアノの旋律が美しい、疾走感のある楽曲です。

歌詞は早口言葉のような言葉と、韻を踏んだ言葉遊びがされており、かなりのこだわりを感じられます。

テイストは終始不穏ですが、終盤になるにつれてポジティブになっていく歌詞の内容が明るいすとぷりにぴったりの1曲です。

 

【すとぷり】歌ってみたおすすめ5選

すとぷりの魅力を知りたいなら、“歌ってみた”は外せません。

カバー曲でも見事にすとぷりの世界観に落とし込み、楽曲の魅力をふんだんに引き出していますよ。

さすが「すとぷり」の一言に尽きます

多くの人が知っている有名曲を、すとぷりが歌ってみたらどのようになるのか予想しながら聴いてみてくださいね。

歌ってみた 機材【初心者向け】歌ってみたを始めるのに必要なおすすめ機材とソフトを解説

 

 

千本桜

021年のお正月に公開された、すとぷりバージョンの「千本桜」。

原曲の和風なアレンジはそのままに、メンバー1人1人の歌声を堪能できます。

一連の流れの中で、メンバーごとに全く違う声の出し方や歌い方をしているので、聴いていて飽きません。

カワボの信号機組(子供)とイケボの大人組をうまく組み合わせ、メリハリをつけているのもポイントです。

ちなみに信号機組は莉犬、ころん、るぅと。

大人組はななもり。、ジェル、さとみというチーム分けになっています。

 

彗星ハネムーン

親交が深い、ナユタン星人の楽曲をカバー。

中毒性の高いポップなメロディラインとコミカルな歌詞で、1度聴いたら頭から離れません。

MVは本家の映像のパロディで、登場キャラがきちんとメンバーに差し替えられている手の込みよう。

MVとあわせてチェックすると、さらに楽しめること間違いありません。

 

Mr.Music

れるりり、ロンチーノ=ペペ、かごめPがコラボして制作された「Mr.music」。

原曲はボカロが流行り始めたころの人気曲です。

リリースされてから10年近く経った後のカバーということで、すとぷりすなーだけではなく、ボカロファンからも注目を集めました。

曲中ではジェルが英語を披露しており、その流暢な発音はまるでネイティブのようです。

 

気分上々↑↑

2006年にmihimaru GTがリリースしたアップチューン、「気分上々↑↑」の歌ってみたです。

原曲は夏の太陽のようなキラキラとしたテイストの曲なので、すとぷりバージョンを聴いたことがなくても、彼らの雰囲気と合致することが予想できるでしょう。

実際に聴いてみると、信号機組の高音と大人組の低音が見事にマッチ

もはやすとぷりのオリジナル曲なんじゃないかと思うほど、いい意味で期待を裏切られます。

 

ダンスロボットダンス

ナユタン星人とSouによる楽曲、「ダンスロボットダンス」の歌ってみたです。

疾走感のあるビートの上に乗った、エレクトリックなメロディラインがうねっていてかなりテンションが上がります。

「UP SIDE UP SIDE DOWN~」の下りは独特なリズムで謎の中毒性があり、1度聴いたらきっと無意識に口ずさんでしまうでしょう。

 

 

【すとぷり】泣ける曲3選

いつも明るく楽しませてくれるすとぷりですが、彼らの魅力はそれだけではありません。

涙がでるような、切ないエモーショナルな曲も歌いこなせてしまうのです。

すとぷりの沼から抜け出せなくなる理由は、このギャップにあるのかもしれません。

最後はすとぷりの泣ける曲3選を紹介します。

まふまふ曲まふまふ人気オリジナル曲ランキング!代表曲14選を紹介

 

マブシガリヤ

イントロで展開される、ゴスペルのようなハモリが印象的な「マブシガリヤ」。

このハーモニーは低い声から高い声まで、被ることなく満遍なく揃っているすとぷりだからこそ成せるのです。

優しいテイストの楽曲ですが刻むビートは裏拍で締めており、かっこよさも忘れていません。

新たな世界に旅立つ人に向けての歌詞であることから、最近は卒業ソングとしても人気の高い1曲です。

 

Flowering palettes

2018年に発売された、るぅとソロ名義アルバム「君と僕のストーリー」に収録されているすとぷりの楽曲です。

作詞作曲はるぅとが担当。

この曲にはピアノバージョンがあるのですが、現在公式動画としてはどこでも配信されていません。

ただし莉犬のYouTube公式チャンネル内での動画「生まれてから、」のBGMで、Flowering palettesのピアノバージョンが使われており試聴可能です。

感動的な曲がさらに泣ける仕上がりとなっています。

 

StrawberryPrinceForever

「StrawberryPrinceForever」は、軽快なピアノサウンドが楽しいポップチューンです。

作詞作曲はゴールデン銀閣寺が担当。

すとぷりとして最初のオリジナル曲で、公式MVでは元メンバーのしゆんを含んだ7人体制のすとぷりが見られます

最近のライブでも披露されており、生で聴けるチャンスは健在です。

 

すとぷりの人気曲はかっこいいのから泣けるのまでたくさん!全部聴いて沼にハマろう

今回はすとぷりすなーを名乗るなら知っておくべき曲を紹介しました。

すとぷりはメンバーそれぞれの声質タイプはバラバラなのに、違和感なく1つにまとまることができます

まさに、集まるべくして集まった最強のグループです。

かっこいいもかわいいも全て表現できるすとぷり。

これからもその勢いは衰えることを知らず、すとぷりすなーを増やし、活動の幅をどんどん広げていくことでしょう。

この記事のまとめ!

  • すとぷりは楽曲ごとに様々な表情を見せてくれる
  • すとぷりは基本的には自分たちで楽曲制作をするが、他のクリエイター達から多数楽曲提供されている
  • すとぷりはオリジナル曲だけではなく、歌ってみた投稿も行う
  • すとぷりの曲を知れば知るほど沼にはまって行くこと間違いなし

 

1 COMMENT

ayacha🍓👑💜❤💗💙🧡💛

ありがとうございます。
この記事を見て久しぶりに元気が出ました、
すとぷりはもちろん大好きなので、これからも推していきます❤

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