もうすぐ夏本番!
みなさんには毎年聴きたくなるサマーソングや、思い出深い懐メロはありますか?

最新曲から懐メロまで幅広くピックアップするので、ドライブやカラオケで盛り上がりましょう!
この記事でわかること
- 1 夏の歌といえばこの曲!人気・なついソング19選
- 1.1 夏色 / ゆず
- 1.2 夏祭り / Whiteberry
- 1.3 真夏の果実 / サザンオールスターズ
- 1.4 HANABI / Mr.Children
- 1.5 夏の思い出 / ケツメイシ
- 1.6 上海ハニー / ORANGE RANGE
- 1.7 睡蓮花 / 湘南乃風
- 1.8 楽園ベイベー / RIP SLYME
- 1.9 GO GO サマー! / KARA
- 1.10 君の知らない物語 / supercell
- 1.11 ポニーテールとシュシュ / AKB48
- 1.12 青と夏 / Mrs. GREEN APPLE
- 1.13 長く短い祭 / 椎名林檎&浮雲
- 1.14 君と夏フェス / SHISHAMO
- 1.15 花火 / aiko
- 1.16 SUMMER SONG / YUI
- 1.17 フロントメモリー / 鈴木瑛美子×亀田誠治
- 1.18 夏のどこかへ / WANIMA
- 1.19 look at the sea / おいしくるメロンパン
- 2 令和の夏の歌7選
- 3 夏の切ない曲&エモいサマーソング
- 4 夏の盛り上がる懐メロ
- 5 サマーソングを聴いて暑さを吹き飛ばせ!お気に入りの夏の歌をプレイリストにまとめよう
夏の歌といえばこの曲!人気・なついソング19選
まずは「夏といえばこの曲!」といえる盛り上がり必須の夏ソングを紹介します。
次の12曲なら年齢・性別を問わず楽しめるはず。
当時の思い出に浸りながらチェックしてみてくださいね!
夏色 / ゆず
ゆずの『夏色』は日本の夏を代表する1曲と言っても過言ではないほどの定番ソング。
イントロ部分の軽快なギターを聴くだけで、夏気分になる人は少なくないはず。
ハモりやすいのでカラオケでも盛り上がり必須です。
夏祭り / Whiteberry
『夏祭り』は甘酸っぱい恋模様が歌われた夏歌。
当時、ミニ丈の浴衣で歌うメンバーの姿が大変話題になりました。
今でも浴衣を着たり、お祭りに行ったりすると口ずさんでしまうなんて人も多いのでは?
真夏の果実 / サザンオールスターズ
『真夏の果実』といえばサザンオールスターズの名バラード。
しっとりとしたメロディーに乗せ、切ない恋心が歌われています。
「元恋人を思い出して切なくなる」という人もいるかもしれませんね。
HANABI / Mr.Children
『HANABI』はミスチルの人気曲。
人気TVドラマ「コード・ブルー」の主題歌として起用されたこともあり、サビの部分は多くの人が口ずさめるはず。
カラオケで大合唱になること間違いなしです!
夏の思い出 / ケツメイシ
ヒップホップ好きでなくても知っているであろう夏ラップの名曲といえば、ケツメイシの『夏の思い出』。
爽やかさとノリの良さ、そして切なさが混在する同曲はドライブソングとしても人気です。
ぜひこの夏もたっぷり聴きましょう!
上海ハニー / ORANGE RANGE
『上海ハニー』は平成を代表するサマーソング。
ノリノリなサウンド、少しエロチックな歌詞が多くの若者の心を掴み、一躍大ヒットしました。
「青春を思い出して胸が疼く」なんて人も多いのでは?
睡蓮花 / 湘南乃風
ノリの良いサマーチューンといえば、湘南乃風の『睡蓮花』も外せない1曲。
歌詞の意味がわからなくても、あのメロディを聴けば心が踊るはず。
サビの部分はみんなでタオルを回して盛り上がりましょう!
楽園ベイベー / RIP SLYME
アゲアゲのサマーナンバーとして外せない夏の歌といえば、RIP SLYMEの『楽園ベイベー』。
カラオケで歌いこなすにはやや難易度高めですが、聴くだけでも十分盛り上がります。
暑い日、ビーチを目の前にして聴きたい名曲です。
GO GO サマー! / KARA
「思わず踊りたくなる!」という人も多いであろう夏曲、KARAの『GO GO サマー!』。
当時キュートすぎるメンバーの表情やダンスにハマった人は多いはず!
同世代で集まる機会があれば、歌って踊って夏を満喫しましょう。
君の知らない物語 / supercell
supercellの『君の知らない物語』は、知る人ぞ知る夏の名曲。
ピアノが印象的な美しいメロディーに乗せ、三角関係にまつわる恋心が歌われています。
知らない人はぜひチェックしてみてくださいね!
ポニーテールとシュシュ / AKB48
踊れる夏の名曲として忘れてはいけないのが、AKB48の『ポニーテールとシュシュ』。
当時はAKB全盛期だったこともあり、歌番組等で季節を問わず流れていました。
この夏、もう一度友達や上司と踊ってみては?
青と夏 / Mrs. GREEN APPLE
令和を代表する夏ソングになりつつあるのが、ミセスの『青と夏』。
青春と夏をギュッと詰め込んだような、爽やかさと疾走感溢れる1曲です。
心地よいハイトーンボーカルもポイント。
ドライブやお出かけにぴったりです。
長く短い祭 / 椎名林檎&浮雲
椎名林檎さんの艶のある歌声が、歌い出しの空気を一気に引き締めます。
PVでは愛した男性を殺した後に公園で踊り狂う女性が描かれ、その花火のような刹那的な彼女に背筋も凍る美しさを感じるでしょう。
歌詞の「今宵は全員が魁、一枚目よ」「我らは夏よ」という部分は、ぜひ夏の夜に颯爽と歩きながら聴いてみてください。
君と夏フェス / SHISHAMO
平成の懐かしさを感じる、甘酸っぱい夏恋ソング。
この曲がtiktokで流行っていた世代には、相手を想う健気な歌詞に共感していた人も多いはず。
「止まらないのは私の汗 それとも君への気持ち?」というサビからは夏フェスの暑さと純粋な恋の熱を感じます。
宮崎朝子さんのピュアな歌声がMVの不器用な女の子にぴったりですね。
花火 / aiko
Aメロの上下する音程を歌いきるaikoさんの歌唱力は流石といえます。
曲中の天使は「つかれてるんならやめれば?」など後ろ向きな助言が多いですが、女性の方は「たしかに好きなんです もどれないんです」と一途なのが素敵です。
”夏の星座にぶらさがって花火を見下ろす”という表現はaikoさん独自の感性が光ります。
SUMMER SONG / YUI
平成の夏全開のMVには俳優の林遣都さんと岡本杏理さんが出演されています。
YUIさんの掠れたようなハスキーな声が学生っぽくて爽やか。
MVの懐かしい音楽プレイヤーを見ると、一気に当時の記憶が蘇りますね。
「約束の季節に飛び込む 人魚みたいに」など繊細な表現が多く一冊の小説を読んだ後のような爽やかな気持ちになる楽曲。
フロントメモリー / 鈴木瑛美子×亀田誠治
『恋は雨上がりのように』という映画の主題歌となった曲。
「ガンバレないよ」と嘆きながらも自分を鼓舞する学生が描かれています。
「急にアイスが食べたい真夏日」「8月駅降りて 田んぼで叫んだりして」と夏の描写が満載なので夏を感じたい人におすすめです。
ボーカルの歌声が力強いので、聴くときっと勇気をもらえるでしょう。
夏のどこかへ / WANIMA
こちらは2019年の三ツ矢サイダーCM曲に起用されました。
MVでは夏祭りを舞台に、幼き日のWANIMAと現在のWANIMAが交錯する部分が見どころ。
ボーカルの声は夏の日差しのように力強く、気持ちを明るい方へ引っ張ってくれます。
「やりきろうぜっ、ジブンらしく。」という歌詞がこの曲を聴いた方に届きますように。
look at the sea / おいしくるメロンパン
グッと心を掴むイントロに、虜になる人が続出している楽曲。
かつての相手に依存する女性の心理が描かれていますが、透明感のある歌声が底に溜まった気持ちを涼しげに表現しています。
「あなたの髪を数えていたいだけ」という歌詞は愛しさや執着を丁寧に伝えていますね。
MVでいろんな場所を散策するシャム猫ちゃんにも注目です。
令和の夏の歌7選
続いては、ここ数年のうちにリリースされた最新の夏歌をピックアップ。
今から押さえればまだ夏本番に間に合うはずです。
ぜひYouTubeや各種サブスクで聴き込みましょう!
線香花火 feat. 幾田りら / 佐藤千亜妃
「線香花火」は、佐藤千亜妃と幾田りらによる儚くも美しいコラボレーション。
夏の終わりを連想させるメロディと、淡い恋心が交差する繊細な歌詞が魅力です。
幾田りらの透明感のある歌声と佐藤千亜妃の大人びた歌声が絶妙に重なり、切なさと優しさを両立させています。
線香花火の静かな輝きを見つめるような、しっとりとした夏の夜にぴったりな一曲でしょう。
Seaside Story / MAZZEL
MAZZELの「Seaside Story」は、海辺での青春をテーマにしたサマーチューン。
キラキラとしたビートと、眩しいほどポップなメロディが心を弾ませます。
歌詞では「かけがえのない夏の思い出」が爽やかに描かれており、友人や恋人とのドライブや旅行にぴったり。
メンバー全員の個性が光るボーカルとラップのバランスも絶妙で、夏のテンションを盛り上げてくれる1曲です。
閃光花火 / moon drop
「閃光花火」は、moon dropならではのエモーショナルなサウンドと叙情的な歌詞が光る一曲。
花火のように一瞬で終わってしまう青春の輝きや恋の切なさを、まっすぐな言葉で描いています。
ギターロックを軸にした力強いアンサンブルが、感情の高まりをリアルに伝えてくれるのもポイント。
夏の終わり、何かが変わり始める瞬間にふさわしい、心揺さぶるサマーソングです。
スターマイン / Da-iCE
Da-iCEの「スターマイン」は、夏を代表する爽やかなサマーチューン。
打ち上げ花火をモチーフにした歌詞と、美しいメロディが青春のひと夏を描き出します。
こ『マイナビジャパンビーチバレーボールツアー』にも起用され、夢や希望を抱える若者の心情をエモーショナルに表現。
サビの高揚感や5人の美しいハーモニーが、真夏の夜空に映えるようなロマンティックな1曲です。
夏の幻 / Omoinotake
「夏の幻」は、Omoinotakeが描く幻想的で切ないサマーラブソング。
都会的なサウンドとエモーショナルなボーカルが印象的で、「一夏の恋の儚さ」に焦点を当てた歌詞が胸を打ちます。
夜の海辺や帰り道にふと聴きたくなるような、しっとりとした大人の夏の雰囲気が漂う一曲。
シティポップやR&Bの要素も感じられ、Omoinotakeらしいスタイリッシュな世界観が広がります。
Nagisa / imase
「Nagisa」は、SNSで話題のアーティストimaseによる爽快感あふれるナンバー。
軽やかなビートと、心地よいリズムに乗せて描かれるのは、波の音や潮風を感じるような夏の情景。
都会の喧騒から離れて、ふとした瞬間に訪れる静かな“なぎさ”の時間が、心を癒してくれるような優しい一曲。
ドライブや海辺の散歩など、開放感ある時間に聴きたいサウンドです。
第一夜 / ヨルシカ
ヨルシカの「第一夜」は、文学的で繊細な表現が光るミッドテンポの楽曲。
夏目漱石の作品『夢十夜』からインスパイアして制作されたのだとか。
夏の夜に揺れる心や、眠れぬ時間に感じる感情を、詩的な言葉で丁寧に描いています。
ピアノとギターが織りなす柔らかいサウンドに、suis(スイ)の透明な歌声が寄り添い、どこか幻想的な雰囲気です。
夏の切ない曲&エモいサマーソング
夏は甘酸っぱい思い出だけでなく、ほろ苦い思い出もつきものです。
続いてはそんな切ない気持ちに寄り添う、エモいサマーソングを紹介します。
打上花火 / DAOKO × 米津玄師
イントロから切なさたっぷりの『打上花火』は、実ることのなかった恋を歌った夏の歌。
単なる別れなのか、それとも死別なのか考えてしまうようなストーリー性に富んだ1曲です。
センチメンタルな気分の時にどうぞ。
secret base~君がくれたもの~ / ZONE
親しい友人の転校をテーマにした友情ソング『secret base~君がくれたもの~』。
「10年後の8月また出会えるのを信じて」というフレーズから、夏曲として親しまれています。
また、歌詞通り10年後にメンバーが再結成したことでも話題になりました。
少年時代 / 井上陽水
『少年時代』は1990年にリリースされた男性アーティスト・井上陽水の代表曲。
いまから30年以上も前の楽曲ですが、教科書にも掲載されているため老若男女問わず知っているはず。
みんなでしっとり盛り上がれるかもしれません。
夏の日の1993 / class
『夏の日の1993』は1993年にリリースされたラブソング。
「運命の人に出会えた!」と言わんばかりのまっすぐな思いが歌われています。
CMソングやTV番組の主題歌に起用され、当時から大変注目されていました。
夏の終わりのハーモニー / 井上陽水・安全地帯
『夏の終わりのハーモニー』は、昭和を代表する夏ソング。
タイトル通り、井上陽水と玉置浩二のハーモニーが非常に美しいミディアムバラードです。
同曲を覚え、上司とデュエットしたら絶対に喜ばれるはず!
夏の終わり / 森山直太朗
男性シンガーソングライター・森山直太朗の『夏の終わり』も、夏歌を語る上で欠かせない名曲。
サビ部分の美しいファルセットに聴き惚れたり、モノマネにチャレンジしたりした人は少なくないでしょう。
今聴いてもエモさたっぷりです。
サライ / 加山雄三・谷村新司
夏の風物詩、「24時間テレビ」のラストで使用されることから、すっかり夏のイメージがついた『サライ』。
歌詞に「サクラ吹雪」とある通り夏っぽさはありませんが、なぜか体も心もじんわり熱くなるのがこの曲の魔法です。
夏の盛り上がる懐メロ
最後に、夏を盛大に盛り上げる懐メロを紹介します。
それぞれの時代のヒット曲ばかりなので、幅広い世代が集まる場でのウケも抜群ですよ!
ミュージック・アワー / ポルノグラフィティ
『ミュージック・アワー』といえば、夏フェスでも大盛り上がりのサマーソング。
手を縦と横に振るシンプルな振り付けで、会場が一体感に包まれます。
ぜひ野外音楽フェス並みの盛り上がりを実現してみては!?
天体観測 / BUMP OF CHICKEN
邦楽ロック好きなら誰でも一度は通る名曲、バンプの『天体観測』も実は夏の曲。
疾走感溢れるメロディー、意味深な歌詞は今聴いてもワクワクします。
知っている人も知らない人も今一度ぜひ聴いてみてください!
島人ぬ宝 / BEGIN
『島人ぬ宝』は青々とした海や空のイメージが、カラッとした夏を連想させるBIGINのヒットソング。
サビでは「イーヤーサーサー」の掛け声で盛り上がることができます。
渚にまつわるエトセトラ / PUFFY
「カニ食べ行こう〜」のフレーズが有名な楽曲。
『渚にまつわるエトセトラ』というタイトルや女性アーティスト『PUFFY』を知らなくても、なぜかサビを歌えるという人は少なくないはず。
楽しい振り付けも要チェックです。
あー夏休み / TUBE
夏になると大声で歌いたくなる名曲といえば、TUBEの『あー夏休み』。
サビの高音を歌いきれば、カラオケのヒーローになれること間違いなし!
練習がてら聴き込んで、熱い夏を満喫しましょう。
世界でいちばん熱い夏 / プリンセス プリンセス
大ブレイクした伝説の女性バンド・プリプリのヒット曲『世界でいちばん熱い夏』。
Z世代にはあまり馴染みがないかもしれませんが、まっすぐな思いを歌った歌詞や明るいロックサウンドは夏全開!
これを機にぜひ聴いてみてくださいね。
サマーソングを聴いて暑さを吹き飛ばせ!お気に入りの夏の歌をプレイリストにまとめよう
気になるアーティストや楽曲はありましたか?
知っている曲もそうでない曲も、軽快な夏の歌なら自然と体も心も動くはず。
お出かけやドライブなど、ワクワクする予定のおともにおすすめです。
センチメンタルな気分の日は、ミディアムテンポの楽曲に浸るのもいいかもしれませんね。
ぜひこの夏もサマーチューンをたくさん聴きながら、素敵な思い出を作りましょう!
また、お気に入りの音楽は、プレイリストにまとめておくとすぐに聴けて便利です。
Apple Musicなら、約9000万曲以上の歌をいつでも・どこでも楽しむことができます。
気になる方は、1ヶ月の無料トライアルで一通りの機能を試してみてはいかがでしょうか?
\自分だけのプレイリストを作ろう/
この記事のまとめ!
- 夏の定番ソングなら世代を問わず盛り上がることができる
- 切ない夏歌でセンチメンタルな気分に浸るのもあり
- 令和になってからリリースされた最新の夏歌も名曲揃い
- 懐メロサマーソングならカラオケ等でのウケは抜群

