カラオケで盛り上がる曲を探しているけれど、何を選べばいいか迷っていませんか?
せっかくなら、笑いが起きたり場が一気に明るくなったりする面白い曲を選びたいところです。

この記事でわかること
カラオケで歌える面白い曲|おすすめネタソング5選
まずは、定番のネタソングから紹介します。
誰でも知っている曲や一度は耳にしたことがある楽曲が多く、場を温めたいときに使いやすいラインナップです。
恋のマイアヒ / O-Zone
「恋のマイアヒ」はルーマニア発の楽曲で、日本では「飲ま飲まイェイ」の空耳で大ヒットしました。
独特な言語の響きとキャッチーなリズムも特徴です。
サビに入ると自然と合いの手が入りやすく、周囲も巻き込みやすい一曲。
ネタ要素が強く、歌うだけで場に笑いが生まれます。
PERFECT HUMAN / RADIO FISH
「PERFECT HUMAN」はオリエンタルラジオによるユニット楽曲で、リズムに乗せた語りとダンスが印象的です。
テレビ番組で披露され話題となりました。
あえて真面目に歌うほどシュールさが際立ち、見ている側も楽しめます。
パフォーマンスを含めて笑えるネタ性があり、カラオケで映える一曲です。
YATTA! / はっぱ隊
「YATTA!」はバラエティ番組から誕生した楽曲で、シンプルな歌詞とダンスで話題になりました。
「やったー!」のフレーズを繰り返す歌詞が覚えやすく、誰でもすぐに参加できます。
恥ずかしがらずに振り切って歌うほど面白さが増し、場のテンションを一気に引き上げられるでしょう。
マツケンサンバⅡ / 松平健
「マツケンサンバⅡ」は時代劇俳優の松平健による異色のサンバ楽曲で、華やかな演出と陽気なリズムが特徴です。テレビやイベントでの披露をきっかけに、幅広い世代に人気になりました。
合いの手や振付を取り入れると一体感がでるので、世代を問わず楽しめて一気に盛り上がるでしょう。
オトナブルー / 新しい学校のリーダーズ
「オトナブルー」は首振りダンスがSNSで拡散され話題になった楽曲です。
昭和歌謡を思わせるメロディと現代的なパフォーマンスのギャップで人気を呼びました。
動きや表情まで再現するとインパクトが強く見ているほうも楽しめるため、場が盛り上がりやすい一曲です。
カラオケで歌える面白い曲|アニソン5選
続いて、盛り上がりやすいアニソンを見ていきましょう。
親しみやすいメロディや覚えやすい歌詞が多く、世代を問わず楽しみやすいのが特徴です。
おどるポンポコリン / B.B.クィーンズ
「ちびまる子ちゃん」の主題歌として長く親しまれている定番曲「おどるポンポコリン」です。
誰でも一度は聴いたことがあるので、イントロが流れた時点で注目されるでしょう。
歌詞も耳に残りやすいので、みんなで何となく口ずさんでしまうのもポイント。
場を和ませるとともに、年代問わず外せない一曲です。
ようこそジャパリパークへ / どうぶつビスケッツ×PPP
「ようこそジャパリパークへ」はアニメ「けものフレンズ」の主題歌で、中毒性のあるメロディが話題になりました。
「うー!がおー!」の掛け声など、合いの手も入れやすく、周りもつい参加したくなる曲です。
テンション高めで歌うと一気に盛り上がるので、場を動かしたいときにぴったりです。
おジャ魔女カーニバル!! / MAHO堂
「おジャ魔女カーニバル!!」はアップテンポで勢いのあるメロディが特徴のアニソンです。
アニメを見ていなくても耳に残りやすく、サビに入ると一気にテンションが上がります。
かわいさ全開で歌う人もいれば、あえて全力でふざける人もいて、歌い方次第で空気が変わるのも面白いところです。
ハム太郎とっとこうた / ハムちゃんず
「とっとこハム太郎」の主題歌で、シンプルで覚えやすい歌詞が特徴です。
「ハム太郎とっとこうた」はもとはかわいい曲ですが、アニメのフェスなどで全力で歌って暴れる動画がSNSで話題に。
ほっこりするもよし、みんなで思い切り盛り上がるもよし、その場の雰囲気に合わせて切り替えられる面白い曲です。
愛♡スクリ〜ム! / AiScReam
「なにが好き~?」のフレーズがSNSでも話題になったアニメソング「愛♡スクリ〜ム!」です。
本家のように可愛く歌うのはもちろん、ネタ曲としても人気があります。
アニメ好きでなくても耳にしたことが多く曲調自体もポップなので、カラオケで歌えばみんなで盛り上がれるでしょう。
カラオケで歌える面白い曲|短い歌5選
ここでは、サクッと歌える短い曲を紹介します。
合間に入れるなど、軽く場をつなぎたいときに使いやすく、気軽に盛り上げられるのが魅力です。
PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン) / ピコ太郎
「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」は世界的に話題になったネタ曲で、とにかく短くて覚えやすいのが特徴です。
英語のフレーズとシンプルなリズムだけで構成されているので、誰でもすぐに歌えます。
全力でやり切るほど面白くなり、合いの手やマネをする人も出てきやすく、場が一気に和みます。
たらこ・たらこ・たらこ / キグルミ
CMソングとして広まり「たらこ」のフレーズが頭から離れない一曲「たらこ・たらこ・たらこ」です。
ゆるいテンポと可愛いような怖いような独特な曲調がクセになり、思わず笑ってしまう雰囲気があります。
難しいことを考えずに歌えるので、軽く場を温めたいときにちょうどいい曲です。
ヤン坊マー坊の歌 / 中森孝子
「ヤン坊マー坊の歌」は昔から親しまれているCMソングで、盛り上げたい時におすすめです。
世代によっては懐かしさもあり、自然と会話のきっかけにも。
サクッと歌えて場の空気をゆるめられるので、合間に入れるとちょうどいいアクセントになります。
富士サファリパークCMソング / 串田アキラ
「近すぎちゃってどうしよう」で有名なCMソングです。
「富士サファリパークCMソング」はインパクトのあるフレーズと短さが魅力で、イントロからすぐに気付く人もいて、笑いが起きやすい曲といえます。
勢いよく歌い切るだけで成立するので、気軽に入れられるネタとして使いやすい一曲です。
もももで歌うよどこまでも / ヤバイTシャツ屋さん
「も」だけで展開していくユニークな構成が特徴の楽曲「もももで歌うよどこまでも」です。
シンプルすぎる歌詞なのに妙にクセになり、聴いている側もじわじわ笑ってしまいます。
曲調が軽快なのでちょっと盛り上げたい時に挟むと注目されるでしょう。
カラオケで歌える面白い曲|ネットで流行った曲5選
最後に、ネットやSNSで話題になった楽曲を紹介します。
知っている人はもちろん、知らない人でも楽しめるインパクトのある曲がそろっています。
高音厨音域テスト / 木村わいP feat.初音ミク
タイトル通り高音をどこまで出せるか試されるネタ曲「高音厨音域テスト」です。
どんどんキーが上がっていくので、途中から歌えなくなる人が続出します。
無理して挑戦するほど笑いが起きやすく、真面目にやるというよりは、勢いで盛り上がる曲です。
強風オールバック / ゆこぴ
SNSを中心に一気に広まった楽曲で、シンプルなイラストとクセになるメロディが話題になりました。
「強風オールバック」は歌詞のゆるさとテンポの良さが特徴で、軽いノリで歌いやすいのもポイントです。
肩の力を抜いて歌えるので、場の空気をやわらかくしたいときに向いています。
エアーマンが倒せない / Team.ねこかん
ゲーム「ロックマン」の難しさをテーマにした楽曲「エアーマンが倒せない」で、ネット上で広く知られるようになりました。
ゲーム経験者ほど共感しやすい歌詞と熱いメロディが特徴です。
初期のニコニコ動画を知っている世代にとっては懐かしい曲なので、より盛り上がるでしょう。
MUSIC VIDEO / 岡崎体育
楽曲そのものよりも、MVのあるあるを詰め込んだ内容で話題になった一曲「MUSIC VIDEO」です。
歌いながら「あるある」を再現すると、見ている側も思わず笑ってしまいます。
みんなで突っ込みを入れながらも盛り上がれる、まさに面白いといえる曲です。
好きすぎて滅! / M!LK
「好きすぎて滅!」はSNSで振付が流行り、一気に人気になった楽曲です。
みんなで踊るのはもちろん、本人たちになりきって歌ってもインパクト抜群。
2025年の紅白歌合戦にも出場したことから、幅広い年代に知られているのも盛り上がれるポイントです。
カラオケで歌える面白い曲を見つけて盛り上がろう
カラオケで盛り上がるかどうかは、曲選びで大きく変わります。
今回紹介したような面白い曲は、歌の上手さに関係なく場を一体にしやすいのが魅力です。
恥ずかしさを少しだけ捨てて振り切ってみると、空気が一気に変わるでしょう。
その場の雰囲気やメンバーに合わせて選び、みんなで楽しめる時間をつくってみてください。
この記事のまとめ!
- 面白い曲は歌唱力より恥ずかしがらずにノリや勢いで歌うのが大切
- 合いの手や振付がある曲は一体感が生まれやすい
- 短い曲は場をつなぎながら盛り上げる役割として使いやすい
- ネット発の曲は話題性があり盛り上がりやすい
