「カラオケでKPOPを歌いこなしたい!」と思っている方、必見です!
この記事では歌いやすいKPOPソングを、男女別に15曲ピックアップします。
日本語で歌える曲も紹介するので、韓国語に自信がない人も安心!

この記事でわかること
KPOPの歌いやすい曲5選|女性アーティスト
まずはガールズグループの楽曲の中から、歌いやすいKPOPソングを紹介します。
キュートな振り付けが印象的な楽曲も多いので、余裕ができたらダンスもマスターし、歌って踊るのもおすすめですよ。
WA DA DA / Kep1er
「WA DA DA」は7人組ガールズグループ・Kep1erのデビュー曲として、2022年にリリースされた楽曲。
アップテンポでダンス色の強いナンバーですが、ボーカルラインは細かく刻まれた短いフレーズが多く、全体の流れを覚えやすい構成になっています。
高音域は長く伸ばす場面が少なく、瞬間的に抜ける音が中心のため、正確さよりも勢いとノリで乗り切れる点も歌いやすいポイント。
日本語バージョンもあるので、難しい場合はそちらにチャレンジするのもおすすめです。
WANNABE / ITZY
「WANNABE」は5人組ガールズグループ・ITZYが2020年にリリースした楽曲。
パワフルなダンスとメッセージ性の強い歌詞で、世界的に注目を集めた一曲です。
同曲のテーマは自己肯定感で、音程の上下が予測しやすい直線的なメロディが特徴的。
サビも短いフレーズの繰り返しで構成されているため息が続きやすく、うまくリズムに乗れれば歌いこなせます。
多少ラフな発声でも楽曲の雰囲気が崩れにくいため、細かいテクニックに自信がなくても挑戦しやすく、カラオケで盛り上がりやすい一曲と言えるでしょう。
Rebel Heart / IVE
「Rebel Heart」は6人組ガールズグループ・IVEが2025年にリリースした楽曲。
疾走感のあるサウンドが印象的ですが、ボーカルのメロディはなめらかにつながる部分が多く、急激な音程のジャンプは少なめ。
サビも力強く押し切るタイプではなく、声量よりもニュアンスや感情表現が重視されるため、無理に声を張らずに歌えるでしょう。
Ditto / NewJeans
「Ditto」は5人組ガールズグループ・NewJeansの楽曲。
2022年のリリース以降、韓国国内外のチャートで長期間上位を維持し、NewJeansの人気を決定づけた一曲です。
全体的にテンポが落ち着いており、ささやくようなボーカルが特徴的であるため、強い発声は必要ない点が歌いやすいポイント。
音域も比較的狭く、自然な声の延長で歌えます。
リズムと息遣いを丁寧に意識するだけで雰囲気が出やすく、声量に自信がない人でも挑戦しやすいと言えるでしょう。
Supernova / aespa
4人組ガールズグループ・aespaの楽曲「Supernova」。
2024年にリリースされ、SNSやストリーミングを中心に一気に人気になった一曲です。
近未来的で個性的なサウンドが特徴ですが、実際のボーカルラインはフレーズごとの区切りが明確で、コツを掴めば比較的歌いやすい構成になっています。
サビも極端な高音が連続するわけではないため、リズムと勢いを重視して歌えば完成度が高まりやすく、カラオケでも映えやすい曲と言えるでしょう。
KPOPの歌いやすい曲5選|男性アーティスト
続いてはボーイズグループの楽曲の中から、歌いやすいKPOPソングを5曲厳選。
男性はもちろん、キーを調整すれば女性も歌いやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。
Dynamite / BTS
7人組グループ・BTSが2020年にリリースした楽曲「Dynamite」。
グループ初となる全英語シングルで、リリース後はアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得するなど、世界的なメガヒットを記録しました。
同曲はディスコポップ調の明るいサウンドで、メロディラインが非常にキャッチーなのが特徴的。
サビの繰り返しが多くて覚えやすく、音域はやや高めではあるものの音程の動き自体はシンプルであるため、自分に合うキーに調整すれば男女問わず歌いやすいでしょう。
IF I SAY, I LOVE YOU / BOYNEXTDOOR
「IF I SAY, I LOVE YOU」は6人組ボーイズグループ・BOYNEXTDOORが2025年にリリースした楽曲です。
メロディは比較的シンプルな進行で急激な音程変化が少なく、落ち着いて音を追いやすいのがポイント。
語りかけるようなパートも多く、過度な声量やスキルを必要としないため、雰囲気を大切にして歌うだけでも完成度が高くなります。
テンポも極端に速すぎないのでリズムを取りやすく、KPOPに慣れていない人でも安心して挑戦できるカラオケ向きの一曲です。
LOVE SCENARIO / iKON
7人組グループ・iKONが2018年にリリースした楽曲「LOVE SCENARIO」。
韓国国内チャートで長期間上位を維持し続けた、iKON最大級のヒット曲のひとつです。
同曲はミドルテンポで穏やかな雰囲気が続き、メロディも大きな跳躍が少ないため、自然な声のまま無理なく歌える点が歌いやすいポイント。
サビは覚えやすいフレーズの反復が中心で、音程も保ちやすいです。
一曲を通して声を強く張り上げる必要がないため、リラックスしながら歌えます。
BANG BANG BANG / BIGBANG
BIGBANGが2015年にリリースした楽曲「BANG BANG BANG」。
世界各国のチャートやライブシーンで圧倒的な人気を誇った、KPOPを代表する一曲です。
全体的にラップや掛け声の比率が高く、メロディ部分は比較的シンプルに作られているため、音程の正確さよりも勢いとノリを重視して歌える点が特徴的。
複数人でパート分けをすると負担が分散され、さらに楽しみやすくなります。
カラオケで場を温めたいときにもおすすめです。
GANGNAM STYLE / PSY
男性ソロアーティスト・PSYによる楽曲「GANGNAM STYLE」。
2012年にリリースされるとYouTube史上初の再生回数10億回突破という記録を打ち立て、世界的な社会現象にまで発展した一曲です。
非常にキャッチーなリズムに合わせて同じフレーズが繰り返されるため、歌詞を完璧に覚えていなくてもノリで歌える点がポイント。
音域も極端な高低差はなく、まさにテンション重視で歌える曲と言えるでしょう。
すぐに真似できるキャッチーなダンスもあるため、踊りながら歌うとさらに盛り上がります。
KPOPの歌いやすい曲5選|日本語で歌える歌
続いては、すべて日本語で歌えるKPOPソングを紹介します。
馴染みのある言葉なら、多少メロディやリズムが複雑でも歌いやすいものです。
ぜひ押さえておきましょう!
MY TREASURE / TREASURE
10人組ボーイズグループ・TREASUREが2021年にリリースした楽曲「MY TREASURE」。
韓国語バージョンとほぼ同じタイミングで日本語バージョンがリリースされ、日本の音楽番組やライブでも人気を集めました。
そんな同曲は、明るく前向きなメッセージと親しみやすいメロディが特徴的。
日本語なので言葉のリズムを掴みやすいのはもちろん、サビは音域が安定していて無理に声を張り上げなくても伸びやかに歌える構成なので、比較的チャレンジしやすいでしょう。
KPOPに慣れていない人でも安心して歌えます。
CASE 143 / Stray Kids
8人組ボーイズグループ・Stray Kidsが2022年にリリースした楽曲「CASE 143」。
2023年に日本語バージョンが発表され、ライブでは盛り上がり必至の曲として人気です。
テンポは速めであるものの、サビはキャッチーで繰り返しが多く、構成自体は覚えやすい点が歌いやすいポイント。
日本語詞では発音のハードルが下がることで、リズムやノリに集中して歌いやすくなります。
ラップとメロディの切り替えが明確なためメリハリをつけやすく、正確さではなくノリを重視しても歌いやすい一曲です。
ELEVEN / IVE
6人組ガールズグループ・IVEのデビュー曲「ELEVEN」。
2021年にオリジナル版をリリース、2022年に日本語バージョンが公開されました。
一曲を通して独特なリズムアレンジが印象的ですが、音程の動きは比較的シンプル。
サビも極端な高音が続くわけではないため、落ち着いて音を追えば歌いやすいでしょう。
高音がきつい場合は、キーを調整するのもおすすめです。
男女問わず、KPOPらしい雰囲気を楽しみながら歌えます。
FIESTA / IZ*ONE
12人組ガールズグループ・IZ*ONEが2020年にリリースした楽曲「FIESTA」。
アルバム「Twelve」に収録されています。
明るく伸びやかなメロディが続きますが、フレーズごとの区切りがはっきりしているため、比較的音程を追いやすい構成が特徴的。
サビはやや高めであるものの同じメロディが繰り返されるため、慣れると安定して歌えます。
一人で歌うのはもちろん、複数人でパート分けして歌うのも良いでしょう。
CALL CALL CALL! / SEVENTEEN
13人組アイドルグループ・SEVENTEENが、2018年にリリースした日本オリジナル曲「CALL CALL CALL!」。
ミニアルバム「WE MAKE YOU」に収録されています。
アップテンポなロックナンバーで、掛け声のように楽しめるパートが多い点が特徴的。
サビはキャッチーでリズムに乗りやすく、言葉の区切りも明確なため、コツを掴むと歌いやすい一曲と言えるでしょう。
細かな歌唱テクニックよりも勢いと一体感を重視して歌うと、より魅力的な印象になります。
KPOPが歌いやすくなるためのコツ
最後に、KPOPソングが歌いやすくなるコツを紹介します。
以下の3つを押さえて練習すれば、徐々にうまく歌えるようになるはず!
できることから取り入れて、お気に入りソングをKPOPアイドルさながらに歌いこなしましょう。
同じ曲を繰り返して聴く
KPOPが歌いやすくなるコツの1つ目は、曲を繰り返し聴くことです。
これはKPOPに限ったことではありませんが、曲を覚えないことには歌いこなせません。
特に、転調がある曲やリズムが複雑な曲は、曲の展開を把握しておかないと乗り遅れてしまいます。
また、曲の展開だけでなく、息継ぎのタイミングや抑揚の付け方などを覚えることも大切です。
ボーカルに注目しながら何度も繰り返し聴くことで自然に真似できるようになるため、練習したい曲は繰り返し聴くように心がけましょう。
韓国語の発音を心がける
KPOPが歌いやすくなるコツの2つ目は、韓国語の発音を意識することです。
仮に音程が取れていたとしても、発音が異なると利き手に違和感を与えることがあります。
発音しにくい、または難しい単語がある場合は韓国語の学習アプリなどを活用し、発音を練習しましょう。
発音には口や舌の動きが大きく関わるため、YouTube等の映像を使って学ぶのもおすすめです。
韓国語の発音をマスターすれば、より自然に歌えるようになるでしょう。
発声練習する
KPOPが歌いやすくなるコツの3つ目は、発声練習をすることです。
こちらもKPOPに限らず、基本的な発声ができていないとうまく歌いこなすことはできません。
まずは腹式呼吸をマスターし、お腹からしっかりと声を出せるようにしましょう。
続いて「あー」と長く声を出すロングトーンの練習、「あ・え・い・お・う」と口を動かす練習を重ねていけば、声量が上がると同時に発音が滑らかになります。
さらに、喉を開いて高音を力強く出せるようにすれば、音程の高いKPOPもしっかりと歌いこなせるでしょう。
KPOPを歌いこなすには練習あるのみ!歌いやすい曲を押さえて、歌い方のコツを掴もう
KPOPを一度聴いただけでサラリと歌いこなせる人は少ないものです。
音域が狭くてもリズムが複雑だったり、リズミカルでもラップが多かったりと、歌いこなすにはそれなりに時間がかかります。
そもそも、韓国語に馴染みがない場合は歌詞を覚えるのも大変です。
「なかなか上手くならない」とすぐに諦めず、紹介したコツを参考にぜひ練習を重ねてみてください。
また、練習するためにも、歌いやすい曲を覚えておくことが大切です。
紹介した曲の中から歌いやすい曲を探して、練習に活かしてくださいね。

