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【懐古】90年代にバンド活躍した20組!平成初期に日本でヒットした懐かしの邦楽バンドまとめ 2020年7月

2020年6月29日

90年代 バンド 邦楽

90年代は多くのバンドがデビューし、邦ロックシーンが活気にあふれ、人気バンドのCDは驚異的な売上を記録しました

30代~40代の方の中には、そんな90年代に活躍したバンドに憧れて楽器を始めたり、ライブに行ったりした人も多いのではないでしょうか。

今の若い世代にもおすすめしたい、かっこいいロックバンドもたくさんいました。

Live編集部
この記事では、たくさんの名曲を生み出してきた、90年代のロックバンドを紹介します。

ココがおすすめ

この記事の目次はこちら!

90年代にヒットした日本を代表するバンド

青春時代に何度も聴いた曲は、何歳になっても心に残り続けるものですよね。

90年代にヒットしたバンドは、今でも語り継がれる名曲をたくさん生み出しています

また、現在活躍するアーティストが、90年代の名曲をカバーしたことをきっかけに、原曲のバンドのファンになる人も増えてきました。

90年代にヒットしたバンドを振り返り、昔の思い出や懐かしさにひたってみましょう。

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B’z

B’z」は1988年のデビュー以降数々のヒット曲を生み出し、現在でも幅広い世代から支持されているバンドです

90年代の人気曲には「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」や「LOVE PHANTOM」「love me, I love you」があり、どのCDも売上枚数が100万枚を突破しています。

海外での評価も高く、2007年にはアジア圏のミュージシャンで初めて「ハリウッドウォーク」の殿堂入りを果たしました。

スピッツ

優しいメロディと爽やかな歌詞が特徴で、結成から30年以上たった今でも精力的に活動しているバンドが「スピッツ」です。

1991年にメジャーデビューし「チェリー」「空も飛べるはず」「ロビンソン」などの大ヒットで、大人気となりました。

ミュージシャンにもファンを公言する人が多く、90年代の活躍をリアルタイムで体験した40代から、20歳前後の若いバンドまで、幅広い世代のアーティストがカバー曲を披露しています。

Mr.Children

1992年のメジャーデビュー後、4thシングル「CROSS ROAD」や5thシングル「innocent world」の大ヒットにより人気バンドとなった「Mr.Children」。

以降も「Tomorrow never knows」や「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」「名もなき詩」などの名曲を発表し、90年代を代表するバンドとして有名です。

現在でも積極的に音楽活動を行っており、幅広い世代の音楽ファンから愛されています。

ウルフルズ

ウルフルズ」は、ワイルドな歌声と前向きな歌詞が大人気のバンドです。

90年代中頃に発表した「ガッツだぜ!!」「バンザイ ~好きでよかった~」が大ヒットを記録し、人気アーティストの仲間入りを果たしました。

活動休止を挟みながらも音楽活動を続けており、今でもソウルフルな熱いサウンドをファンに届けています。

JUDY AND MARY

90年代に圧倒的な支持を集め、2001年に惜しまれつつも解散を発表したバンドが「JUDY AND MARY」です。

POWER OF LOVE」でメジャーデビュー後「そばかす」や「くじら12号」「ラッキープール」など、数々のヒット曲を生み出しました。

現在でもメンバー全員がそれぞれに音楽活動を続けているため、多くのファンから復活を期待されています。

しかし一方で、メンバーは復活に否定的なコメントをしており、再結成は難しい状況のようです。

シャ乱Q

シャ乱Q」は、派手な衣装とセクシーな歌声、確かな演奏力が人気を集めブレイクしました。

2000年以降も積極的に音楽活動を行っていましたが、2015年にボーカルのつんくが喉の手術を行い声を失ったことを発表、現在は活動休止状態となっています。

大ヒットを記録した「ズルい女」や、アニメ「D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜」のエンディングに起用された「シングルベッド」、ドラマ「Age,35 恋しくて」の主題歌の「いいわけ」など、誰もが一度は聴いたことのある超有名曲をリリースしています。

エレファントカシマシ

バンド結成時から、独自の音楽性を貫き続けるバンドが「エレファントカシマシ」です。

90年代には「悲しみの果て」「今宵の月のように」「ガストロンジャー」などのヒット曲を発表、その力強いサウンドと歌声が多くの人を魅了しました。

泥臭いワイルドなロックサウンドが特徴で、心が熱くなり元気がわいてくる曲を今でも発表し続けています。

90年代に活躍したバンド

90年代 バンド 邦楽

現在もトップアーティストとして活躍するバンド以外に、かつて夢中になったバンドがいる人も多いでしょう。

90年代に活躍したバンドは、洋楽のロック・ポップスから影響を受けたサウンドと、邦楽らしいポップなメロディを上手く融合させたユニークなバンドがたくさんいます

若者への知名度は低いですが、80年代後半からのバンドブームを牽引した存在でもあるので、当時の流行の様子を思い出しながら、活躍したバンドを振り返っていきましょう。

LINDBERG

LINDBERG」は、爽快なロックサウンドとボーカルの渡瀬マキのパワフルな歌声が特徴のバンドです

ドラマ「世界で一番君が好き!」の主題歌に起用された2ndシングル「今すぐKiss Me」が大ヒットとなり、人気アーティストの仲間入りを果たしました。

2002年に一度解散していますが、2014年にファンに感謝の気持ちを伝えるため「音返し(おんがえし)」としてバンド活動を再開。現在では、ツアーだけでなく新曲の発表も行っています。

REBECCA

REBECCA」は80年代後半から90年代にかけて、バンドブームの先駆けとなったバンドです

1991年に人気絶頂のなか解散を発表。

以降は、2度の再結成を経て、2015年から活動を再開しています。

女性ボーカルNOKKOの透明感のある歌声と、洋楽ロックに影響を受けたバンドサウンドが特徴的で「フレンズ」「MOON」などのヒット曲を発表しました。

ZIGGY

ボーカルの森重樹一を中心に結成されたバンドが「ZIGGY」です。

ドラマ「同・級・生」の主題歌「GLORIA」のヒットで人気が爆発しました。

80年代後半にメジャーデビュー、デビュー初期には洋楽のメタルやハードロックに影響を受けた、ストレートなロックチューンを発表しています。

音楽的な探求にも積極的で、90年代に発表したアルバムでは、作品ごとに音楽性が変化するほどでした

現在の正式メンバーは森重樹一のみですが、ツアーを発表するなど、今でも音楽活動を続けています。

JUN SKY WALKER(S)

JUN SKY WALKER(S)」は、90年代の日本のパンクシーンを牽引したバンドです。

原宿の歩行者天国(通称:ホコ天)でのライブが人気となり、1988年にメジャーデビューしました。

白いクリスマス」「歩いていこう」「START」などのヒット曲を発表しています。

1997年に解散しましたが2007年に再結成、ライブやベストアルバムの発表、セルフカバー曲のリリースなどを行い、今でもファンを魅了しています。

90年代にヒットしたガールズバンド

華やかさと力強さを兼ね備えたガールズバンドは、かっこいいですよね。

今では多くのガールズバンドがいますが、昔はとても少なかったのです。

90年代にガールズバンドが活躍をはじめたことをきっかけに、その数は徐々に増えていきました。

ポップなバンドから、前衛的なバンド、ハードなサウンドを奏でるバンドまで、個性豊かなガールズバンドが揃っていますよ

ぜひ、当時の音楽シーンを思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

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PRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINCESS」は数々の名曲を発表、日本のガールズバンドでもトップクラスのセールスを記録したバンドです。

代表曲の「Diamond」や「M」「世界でいちばん熱い夏」などは、カラオケの定番曲にもなり、さまざまなアーティストがカバーしています。

現在は活動を終了していますが、リマスターが施されたベスト盤や2012年に開催された公演のライブアルバムも発売しているので、ぜひ聴いてみてくださいね。

SHOW-YA

女性バンドとは思えない、パワフルなヘヴィメタルサウンドが人気のバンドが「SHOW-YA」です。

ボーカルの寺田恵子と、キーボードの中村美紀を中心に結成され、前進バンド「メデューサ」からバンド名を変更後、メジャーデビューを果たしました。

当初はポップ路線でしたが、80年代後半にハードロックへと音楽性を変更しています

アルバム「Outerlimits」や、シングル曲「限界LOVERS」「私は嵐」のヒットにより人気バンドとなりました。

Pink Sapphire

Pink Sapphire」は、1stシングル「P.S. I LOVE YOU」が大ヒットを記録し、話題となったバンドです。

この曲は、ドラマ「キモチいい恋したい!」の主題歌に起用され、オリコンでは最高順位2位を記録しました。

ほかにも「抱きしめたい」「ハッピーの条件。」などの人気曲があり、2019年にはアルバム未収録曲を含む全80曲を収めた、コンプリートボックスを発表しています。

OOIOO(オー・オー・アイ・オー・オー)

OOIOO」は、1995年に雑誌「SWITCH」の企画によりって結成されたガールズバンドです。

ボアダムスのドラマーYoshimiO(ヨシミオ)が中心人物となり結成されました。

現在はギターボーカルのYoshimi、ギターのkAyAn(カヤノ)、ベースのAYA(アヤ)、ドラムのMishina(ミシナ)の4人体制で活動しています。

シューゲイザーや民族音楽、フリージャズなどの要素を感じさせる、他にはない独特なサウンドを奏でるバンドです。

少年ナイフ

1981年に結成され、90年代前半に日本、アメリカ、イギリスでメジャーデビューを果たしたバンドが「少年ナイフ」です。

70年代のパンクやハードロック、アメリカンロックのエッセンスと、日本のバンドらしいポップで馴染みやすいメロディで、個性的な世界観を作り出しています。

軽快なサウンドがクセになるバンドで、洋楽ロックが好きな人や、渋谷系の音楽が好きな人にもおすすめのガールズバンドです。

90年代のビジュアル系バンド

90年代 バンド 邦楽 ビジュアル系

ハードな音楽は苦手でも、かっこいいヴィジュアル系バンドに出会ったことをきっかけに、ロックを聴くようになった人も多いのではないでしょうか

90年代に活躍したヴィジュアル系バンドは、メタルやハードロックをルーツに独自の世界観を作り出し、多くのファンを魅了しました。

ファン層も幅広く、デビュー当時からの熱狂的なファンや、若いファン、親子2世代ファンなどさまざまです。

当時のライブの熱狂を思い出しながら、音楽シーンのトップを走り続けるヴィジュアル系バンドを見ていきましょう。

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X JAPAN

X JAPAN」は90年代に数々のヒット曲を発表し、後のアーティストにも大きな影響を与えた伝説のバンドです。

メイクや派手な衣装、髪型も話題となり「ヴィジュアル系」の先駆者とも言われています

ヘヴィメタルのような激しい音楽だけでなく、美しいバラードも魅力で、その音楽性は海外でも高い評価受けているバンドです。

LUNA SEA

ハードなロックサウンドと、セクシーな歌声が人気のバンドが「LUNA SEA」です。

1992年のメジャーデビュー以降、たくさんのヒット曲を発表してきました。

2000年に一度活動を終了発表しましたが、2010年に再開を宣言、現在もライブやレコーディング、フェスへの参加など、積極的に音楽活動を行っています。

90年代の有名曲には「ROSIER」「TRUE BLUE」「END OF SORROW」などがあり、近年のライブでも演奏されるなど、人気は衰えていません。

L'Arc〜en〜Ciel

L'Arc〜en〜Ciel」は、デビュー当初から変わらない透明感のある歌声とファンタジーなサウンド披露し続けているバンドです

他のヴィジュアル系バンドとはちがった、メタルを感じさせないモダンなロックサウンドが、幅広い音楽ファンから支持されています。

「ヴィジュアル系」という言葉がNGのバントとしても知られており、ヴィジュアル系と呼ばれるバンドの音楽や独特な文化を尊重しつつ、純粋なロックバンドとして幅広く活動しています。

GLAY

力強い歌声と、キャッチーなメロディを大切にした演奏が人気のバンドが「GLAY」です。

ボーカルのTERUと、ギターのTAKUROを中心に結成され、オリジナルアルバム「灰とダイヤモンド」と、シングル「RAIN」の同時発売でデビューしました。

90年代には「誘惑」「HOWEVER」「グロリアス」などのヒット曲を発表。

現在でも、新曲の発表やツアーを行い、幅広い世代のファンから支持され続けているバンドです。

90年代はバンドブームで多くのバンドが活躍!平成初期の懐かしい曲や定番曲を聴いてみよう

80年代後半から始まったバンドブームにより、90年代は多くのバンドが音楽シーンを賑わせました

今でも人気なバンドや、変わらず音楽活動を続けているバンドも多く、彼らの発表した楽曲は名曲として語り継がれています

最近では、リマスター音源のリリースやデジタル配信なども行われているので、ぜひ、今回の記事をきっかけに、懐かしの曲や定番曲を聴いてみてくださいね。

この記事のまとめ!

  • 90年代にヒットした日本を代表するバンドの曲には、今でも愛される名曲がたくさん
  • 個性的なバンドが活躍し、90年代のバンドブームを盛り上げた
  • かっこいいガールズバンドが90年代にも活躍していた
  • 90年代のビジュアル系バンドは、今のロックシーンに影響を与えたカリスマ的なバンドが多い
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ton.

ジャズ、R&B、FUNK、BLUESを演奏するギタリストです。歌や音楽理論にも興味があり日々勉強しています。音楽をもっと楽しむためのヒントを届けていけたらと思います。

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