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【才能】ギター上達したくない?ギターが上手くなりたい初心者向けのおすすめ練習方法やコツを紹介! 2020年1月

2020年1月7日

ギター上達

ギターを弾いてみたいけど、一体何から手を付けていいのかわからないという人はたくさんいるのではないでしょうか?

また、ギターを始めて数か月経っているのに一向に上達しないという人もいるでしょう。

Live編集部
この記事では、ギター初心者のために上達が早くなる練習方法やコツを紹介します。

ココがおすすめ

この記事の目次はこちら!

ギター上達早い練習方法

ギター上達しない人特徴

ギター上達が早い人の特徴

ギターの上達が早い人は「天才だから」「才能があるから」という理由だけではありません。どんな練習をどれだけの時間やり続けたかが重要なのです。

また、上達が早い人は大切なポイントを押さえて練習をしています。ここでは、上達の早い人の特徴を紹介します。

毎日練習している

早く上達する人は毎日欠かさず練習をしています。

一人で練習をする時間は、いつ・どこで・どれだけの時間練習するのか自分で決めることができます。「今日は疲れたし、練習はいいかな」「友達との約束があるから今日はやめておこう」というように、自分の都合でサボることが簡単にできてしまうのです。

早く上達したいのであれば、毎日欠かさずギターに触れるようにしましょう。

練習が習慣化している

上達が早い人は、毎日お風呂に入ったり、毎日決まった時間にご飯を食べたりと同じように、毎日の習慣としてギターを弾いています。

「習慣」とは「生活の一部になっていること」「やることが当たり前だと思っていること」です。

ギターを弾くことが習慣化すると、逆に弾かないほうが気持ち悪くなるでしょう。

練習を楽しむ曲

ギターの上達が早い人は、練習を楽しむことができます。また、楽しむためには自分の好きな曲を選んで演奏することが重要です。

最初から難しい曲を選んでしまったり、難易度が低いからと好きでもない楽曲を選んでしまうと、練習を楽しむことができず上達が遅くなってしまいます。

早く上達したい人は、難易度が低めの自分の好きな曲を選んで練習してみてください。

明確な目標がある

ギターの上達を目指なら、明確な目標を設定することが大切です。漠然と練習メニューをこなすだけではなかなか上達しません。

「この曲をいつまでに弾けるようになる」などの目標を設定して、そこに辿り着くためには何をするべきか、どのような練習をするべきかということを逆算します。

無駄なく自分に必要な練習がなにかを知ることができるので、ギターを始めるときは必ず目標設定をしましょう。

ギター上達を早めるには

ギター上達早めるには

上達を早めたいのであれば、ただ同じような練習をしているだけではいけません。基本練習の反復練習も大切ですが、工夫した練習方法を行うことも大切です。

ここでは、上達を早めるための練習方法を紹介します。本などで音楽理論を勉強するのも良いですが、実際にトレーニングすることが大切ですよ。

録音して自分の音を聞く

早く上達する練習方法として、携帯電話やICレコーダーなどを使って、自分の演奏を録音して音を聞くことがおすすめです。

録音することにより自分の成長を知ることができるため、モチベーションを上げることもできますよ。

ギター教室に通う

効率的にギターの腕を上達させたい人は、ギター教室に通うのがおすすめです。独学ではわからなかった自分の得意不得意を、客観的なプロの視点でアドバイスを貰うことができます。

また、先生や他の生徒と同じ練習曲を演奏しながら、一緒に成長していくことができるため、互いに高め合うことができるというメリットもあります。モチベーションを維持できる環境にいると、上達が早くなりますよ。

演奏を披露する日を決める

ギターを上達させるためには、演奏を披露する日を決めることも効果的です。せっかく上達したのに、誰にも聞いてもらわないのはもったいないですよね。

人前で演奏して、他人からの評価を受けることによりさらにモチベーションが上がります。最近ではYouTubeやSNSなどに動画を投稿している人も多いのです。

また「まだ人に演奏を見せる自信がない」「自信がついてから人に見せたい」という人も、自信がなくても一度人前で演奏してみることをおすすめします。

練習を楽しむ

早く上達したい人は、なによりも練習を楽しむことが大切です。何事も楽しむことができなければ続きませんよね。

ギターは楽しいから弾くものであって、いやいや弾くするものではありません。もし「練習をしなければならない」という気持ちになっているのであれば、ギターを弾くことが苦しくなってきてしまい、楽しめていない可能性があります。

ギターの練習は、しなければならいものではなく、楽しいから練習してしまうものにしましょう。

上達の早い練習法

ギター上達練習方法

上達を早くする練習方法というのは、人によってさまざまです。また、これをやれば必ず早く上達するというものもありません。

ただ、上達が早い人の多くがやっている練習方法はありますので、ここでは詳しく紹介していきます。

反復練習

ギターに限らず楽器の基本的な練習方法で一番大切なのが、反復練習です。毎日反復して弾き続けていくことにより、確実に上達していくでしょう。

自分の好きなバンドやアーティストの曲のフレーズやソロを真似しながら、反復練習をすることで、モチベーションを高く維持したまま、楽しく上達することができますよ。

スキッピング練習

スキッピングとは「skipする」という意味で、弦を1本飛ばして弾くという練習方法です。左手で正しいポジションを押さえていても違った弦を弾いてしまうということもあるでしょう。

スキッピング練習を早いうちから取り入れておくことで、6本の弦の位置を把握することができるようになり、右手の感覚を強化することができるのでストロークやアルペジオ奏法の訓練としても有効です。

弾ける速さで練習

テンポを落として弾きやすい速さで練習することにより、正確なピッキングやフィンガリングができるようになったり、より丁寧な演奏をすることができるようになります。

逆に速いテンポの曲を速いまま練習してしまうと、コード進行や演奏が雑になってしまったり、難しく感じてしまい、モチベーションが下がってしまう可能性もあります。

最初は遅く、慣れてきたら少しずつ速くしていき、最終的には原曲に合わせて弾けるようになることを目指しましょう。

チューニングにこだわる

ギターを弾く時は、チューニングにこだわることが大切です。チューニングがおかしいと、どれだけ演奏技術があっても変な音になってしまう可能性があります。

自分でチューニングができないという人は「チューナー」を使いましょう。ギターのヘッドに取り付けるだけで音を拾ってくれるクリップチューナーや、スマホのチューナーアプリなどがあります。

ギターは主に木と金属でできているので、小さな温度変化でもすぐにチューニングが変わってしまいます。弾き始める前に必ずチューニングをしておきましょう。

メトロノームを使う

メトロノームを使えば、一定のテンポを保つ基礎練習をすることができます。

一定のリズムを保つというのは、ギタリストのみならず全パートの共通認識なので、一人で練習しているときからメトロノームを使った練習をしておくことはとても重要なのです。

先述したテンポを落とした練習をするときも、メトロノームを使うようにしましょう。安いもので1,000円程度で売っている商品もあるので購入してみてくださいね。

上達しない人の特徴

ギター上達しない人

ここまで早く上達するための方法を紹介してきましたが、そもそも上達しない非効率的な練習をしている人もいるのではないでしょうか?

ここでは、上達しない人の特徴を紹介します。

練習がノルマになっている

ギターを毎日弾くことがノルマになってしまっている人は、練習を楽しむことができていない人が多いでしょう。練習はきつくて辛いもの、楽しくないと思っているため、モチベーションが上がらず上達するのに時間がかかってしまいます。

ギターを弾くことは楽しいことです。毎日練習することはノルマではないので、楽しみながら自分の好きな曲を選んで弾いてみましょう。

上手い人と比べて劣等感を感じてしまう

ライブや動画などで自分よりも上手い人を見てしまうと、劣等感を感じてしまい、自信がなくなってしまう人も多いのではないでしょうか?

また、同年代で同じギター歴のライバルに対して敏感に反応してしまい、自分よりも上手く見えて落ち込んでしまう人もいるでしょう。

しかしそんな時は、上手い人を見て劣等感を感じてしまうのではなく、上手い人と自分を分析して成長に繋げられるようになりましょう。

練習の意図がわかっていない

ギターには様々な練習方法がありますが、その練習をするとどうなるのか、何のためにその練習をするのかという意図を理解できていない人はなかなか上達しません。

意味も分からずに練習をこなすのではなく、意図をしっかりと理解して取り組むことができれば、効率的に上達することができるでしょう。

練習をするときは必ず、その練習の意図を理解してから取り掛かるようにしましょう。

教室に通うだけで満足してしまう

ギター教室に通う人の中には、レッスンを受けている数時間だけで満足してしまい、それ以外でギターにほとんど触らないという人もいます。

ギター教室はギターを上達させるためのコツを教えてもらえるだけなので、家に帰って自主練習をしなければ上達しません。練習メニューをこなしているだけではなかなか成長しないでしょう。

ギター教室に頼ってしまい、自分で努力をしなくなると、当然のことながら上達は遅くなりますよ。

楽器は急には上手くならない?練習の目的を理解して、楽しみながら続けよう!

ギターが上手くなりたい人は、練習方法やコツをしっかりとつかむことができれば、早く上達することができるようになります。そのためには、練習の意図を理解し、効率の良い練習をすることが大切です。

また、高いモチベーションを維持することが効率的な練習を続けることができるコツですよ。そして、成長した自分を実感することができた時、ギターを弾くことがさらに楽しくなっているでしょう。

この記事で紹介したことを参考に、楽しみながらギターを上達させてください。

この記事のまとめ!

  • 上達の早い人の特徴は、練習することが習慣化していて練習を楽しむことができる
  • 上達を早めるためには、録音して自分の音を聞いたり、ギター教室に通ったりするのがおすすめ
  • 上達の早い練習法は、反復練習やスピッキング練習、チューニングにこだわることが大切
  • 上達しない人は練習がノルマになっていたり、上手い人に劣等感を感じてしまったり練習を楽しむことができていない人が多い

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