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【解決】ライブに行くときの服装にスカートはマナー違反?ファッションの選び方と髪型・メイクの注意点 2021年4月

2021年3月31日

ライブ 服装 スカート

好きなバンドやアーティストのライブ。

せっかくだからおしゃれをして「スカートを履きたい!」という人も多いでしょう。

しかし、「もしかしてマナー違反になる?」と心配になってしまいますよね。

Live編集部
この記事ではライブに行く時に「スカートを履いてもいいのか」「参戦におすすめのファッションやメイク」などを紹介します。

 

ライブの服装にスカートはマナー違反?

  • 「ライブでスカートを履くのはマナー違反?」
  • 「浮いてしまうか心配」

と悩んでいる人は珍しくありません。

実は、開催する会場の種類により適切な服装は変わります

具体的にはチケットに席の指定があるか、ないかです。

ここからは、スカートを履いても大丈夫な場合と、マナー違反になってしまう場合を紹介します。

 

オールスタンディングの場合

会場がオールスタンディングの場合、基本的にスカートはマナー違反になります。

ロックバンドなどは、席の指定をせず、オールスタンディングでライブを行うことが多いです。

このタイプの会場では、隣の人との距離が近くなったり、人が密集することもあるので、スカートの中に手を入れられてしまうなど、不快な思いをする可能性があります

またロング丈のスカートを履いていくと、周りの人に踏まれてしまう心配もあるのです。

ライブに集中するためにも、パンツスタイルなど動きやすい格好を心がけましょう。

 

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指定席の場合

チケットに席の指定がある場合は、スカートを履いても良いでしょう。

席が指定されているので、隣の人との距離がある程度保たれ、どさくさに紛れて男性から痴漢行為をされる可能性も低くなるからです。

ライブによっては、バラード中心でゆったり席に座って演奏を楽しむ場合もあるので、そういうケースでは、スカートはもちろんのことワンピースなどでも良いでしょう

 

ライブの服装にスカートを取り入れる方法

ライブ 服装 スカート 取り入れる 方法

「大好きなアーティストに会いに行くなら、どうしてもスカートを履きたい」という人もいるでしょう。

オールスタンディングの会場や、激しく動く可能性があるライブに行く場合はやはりおすすめはできません。

しかし、ちょっとした工夫をすることでスカートを取り入れることができますよ。

早速、その方法をチェックしていきましょう。

 

レギンスを履く

最もスタンダードなのが、レギンスを履く方法です。

レギンスを履いていれば、スカートの中に手を入れられたり、パンツが見えてしまったりする心配はないので、安心してライブを楽しめます。

普段からスカートやワンピースにレギンスを合わせている女子も多いので、違和感なくオシャレを楽しむことができる方法ですよ。

レギンスの丈は10部・7部・8部など色々あるので、好みに合わせて購入しましょう。

 

下にショーパンを履く

レギンスが合わないファッションの場合、下にショートパンツを履くのもおすすめです。

ショートパンツは、よっぽど短いスカートを履かない限り、スタイルを邪魔することがありません。

しっかりショートパンツを履いていれば、万が一会場でスカートの中が見えてしまっても安心なので、思う存分ライブを楽しめますよ。

 

スカンツ・スカーチョを履く

最近人気のスカンツやスカーチョなど、スカートっぽく見えるアイテムを取り入れるのもオシャレです。

ワイドパンツである「スカンツ」やガウチョパンツ「スカーチョ」は、どちらもスカートに見えることがポイント。

履いているだけで、大人女子スタイルを演出することができます。

特にスカーチョは丈が7部程度と短いスタイルが多いため、動きやすくスニーカーなどにも合わせやすいのでおすすめですよ。

 

ライブに行くときの服装の選び方

初めての場合、ライブに行くときの服装は悩みの種ですよね。

特に女性の場合は「せっかくならオシャレしたい」という人も多いでしょう。

実際に服装選びをしてみると、洋服だけでなく靴やアクセサリーなど細かな点まで気になりだすものです。

ここでは、ライブに行くときの服装の選び方を、服装だけでなく靴やアクセサリーなどの小物まで含めて解説します。

 

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動きやすい服装

ライブに行く時は、動きやすい服装を心がけましょう。

演奏が始まると、会場全体が盛り上がって自然と体が動くものです。

音楽に合わせてジャンプをしたり、激しい動きをしたくなる機会も多いはず。

そんな時に、高いヒールや短いスカートだとライブに集中できないため、動きやすい服装がベストですよ。

 

履きなれた靴

ライブには履きなれた靴で行くようにしましょう。

たとえ席が準備されている会場だとしても、演奏が始まってしまえば基本、立ちっぱなしになることが多いです。

「せっかくならヒールを履きたい」という人も多いでしょうが、途中で足が痛くなっては楽しむことができません。

スニーカーなど動きやすい靴の中でも、できれば履きなれたものを準備して、足の心配をせずにライブを楽しみましょう。

 

アクセサリーは最小限に

アクセサリーも最小限にしましょう。

最も気をつけなければいけないのは、指輪やブレスレット、時計など手に付けるアクセサリーです。

ライブ中は手を挙げたり、振ったりすることも多いですよね。

  • 手を挙げた拍子にアクセサリーを無くしてしまう
  • 誰かにぶつけて怪我をさせてしまう

などの可能性があるので注意しましょう。

 

ライブに行くときの身だしなみ注意点

ライブ 服装 スカート 身だしなみ 注意点

ライブに行く時は、身だしなみにも注意が必要です。

「カジュアルな格好だから、せめてメイクや髪型だけでも気合いを入れたい」という人は多いでしょう。

しかし、会場ではセットが乱れないか気になって「演奏に集中できない」ということになりかねません。

ここからはライブに行くときの、身だしなみの注意点を見ていきましょう。

 

メイクはナチュラルに

メイクはナチュラルにまとめるのが無難です。

ライブ中は激しく動くことも多く、会場の熱気もすごいので汗をかいてしまい、終わる頃にはほとんどスッピン状態になることも珍しくありません。

メイクは崩れにくさを重視して、ナチュラルにまとめましょう。

また、フェスなど野外の会場では日焼け止め対策をしっかりすることをおすすめします。

 

髪型は高い位置で結ばない

髪は高い位置で結ばないように気をつけましょう。

ライブハウスや野外フェスなど、ライブ会場は平坦な場所が多いので、高い位置で髪を結ぶと、後ろの人の邪魔になってしまう可能性があります。

ポニーテールや高い位置でのお団子、アップスタイルなどはしないようにして、周りの迷惑にならないようにしてくださいね。

また、複雑で崩れやすい髪型も、ジャンプをしたりする度に乱れていないか気になってしまうので、控える方が無難ですよ。

 

ヒールのある靴を履かない

ライブは立ちっぱなしが基本なので、ヒールのある靴は履かないのが基本です。

演奏が盛り上がってくると、激しい動きをしたくなる場面もあるでしょう。

そんな時、ヒールの靴を履いていると途中で足が痛くなって演奏に集中できなくなってしまいます。

また、厚底やあまりに高いヒールは後ろの人がステージを見づらくなり、迷惑をかけることもあるので注意が必要です。

 

かばんはコンパクトにする

かばんは邪魔にならないよう小さなものにしましょう。

ライブ中は手を挙げたりすることもあるので、両手が使えるように肩掛けバッグなどがおすすめです。

盗難の被害に合わないようにするためにも、ファスナーやマグネットのダブルロックがついているタイプなど、すぐに物が飛び出さないものを選びましょう。

 

帽子は屋内なら脱ぐ

ファッションとして帽子をかぶる人も多いですが、屋内の会場では帽子は脱ぎましょう

屋内で帽子をかぶってしまうと、後ろの人がステージを見る邪魔になり迷惑がかかります。

反対に、屋外のステージでは帽子をかぶるのがおすすめです。

その場合は、キャップなど日差しを避けられる帽子を選びましょう。

デニムや黒パンツにキャップなどの定番スタイルは、帽子と洋服の色味を揃えるとオシャレ度がアップしますよ。

 

【シーン別】ライブに必須アイテム

ライブに行く時、気になるのが持ち物ですよね。

持ち物も会場ごとに必要なものが異なるのがポイントです。

ただし、どんな会場だとしても両手がしっかり使えるコンパクトな肩掛けバッグなどに、

  • チケット
  • 財布
  • スマホ
  • 飲み物
  • タオル

の5つは入れておきましょう。

最後に、ライブのシーン別に必要になるアイテムを紹介します。

 

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野外ライブの場合

野外フェスなど会場が屋外の場合、日差しとの戦いになります。

そんな外でのライブに必須なアイテムがこちらです。

  • 日焼け止め、キャップ帽子などの日差し対策グッズ
  • 雨が降った時のために雨具
  • 夏なら虫除けスプレー
  • 秋・冬ならカイロ
  • 羽織り物(春夏の季節でも意外と肌寒く感じることが多い。)

 

ライブハウスの場合

ライブハウスの場合、ペットボトルホルダーがあると便利です。

熱気が高いライブハウスでは、とても喉が乾きます。

飲み物は飲みたいけれど、一緒に手をあげて盛り上がりたいというシーンではペットボトルホルダーがとても役に立ちますよ。

また、ライブハウスではチケット代の他に会場内でワンドリンクを購入することができます。

小さめのお財布を持っておくと、さっとお金を出すことができて便利ですよ。

 

5-3.大きい会場の場合

アリーナやドームでのライブは空調が整っていることや、席が指定されていることが多いため、基本必須アイテムはありません。

あえて言うなら、アーティストとの距離が遠いので双眼鏡があると便利です。

またアイドルのコンサートの場合、予めグッズを購入して会場に入った方がライブを楽しめることも多いので、事前にチェックしておきましょう。

 

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指定席ならスカートを履いても大丈夫!ライブを存分に楽しみたいならミニスカートは避けよう

ライブに行く時は、

  • 動きやすい服装
  • ヒールのない履き慣れた靴
  • 必要最小限の持ち物

で楽しむのがベストです。

ただし、指定席のある会場では隣の人との距離が保たれるためスカートを履いても問題ありません

スタンディングの会場でスカートを履く場合は、下にレギンスを履くなど工夫するのがおすすめです。

また、ライブ会場では限定Tシャツが販売されていることが多く、会場で着替える人も珍しくありません。

予め、Tシャツと合うコーディネートをしておくのもおすすめですよ。

会場にロッカーが完備されている場合もあるので、事前にチェックしてみてくださいね。

 

この記事のまとめ!

  • ライブに行く時は動きやすい格好が良い
  • 指定席のある会場の場合は、スカートを履いても大丈夫
  • スタンディング会場でスカートを履く場合は、レギンスやショーパンをあわせるなど工夫しよう
  • ヒールの靴は控えて、履き慣れた靴を選び、アクセサリーも最小限にするのがおすすめ
  • メイクはナチュラルに、アップなど高い位置で結ぶ髪型は控える
  • 会場によって必須アイテムは変わるので、事前にチェックしよう

 

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