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SiM(シム)バンドメンバーのプロフィールや魅力を紹介!人気曲やバンド名の由来を解説 2022年12月

2022年11月9日

SiMメンバー

2004年に結成された4人組ロックバンドのSiM

様々な音楽ジャンルの要素を取り入れた曲調が特徴で、レゲエパンクバンドという新しいジャンルを確立させました。

代表曲「Killing Me」は3300万回を超える再生回数を突破しており、その人気ぶりが伺えます。

Live編集部
この記事では、SiMのメンバーや人気曲について紹介します。

SiMってどんなバンド?

SiMは2004年にボーカルのMAHを中心に湘南で結成されました。

激しいバンドサウンドでありながら、キャッチーなメロディや遊び心のある曲の構成などが魅力で、幅広い年齢層から人気を集めています。

毎年「POP DEAD FESTIVAL」という、2日間で2万人動員させるフェスの開催もしており、ラウドロック界の第一線を走るロックバンドと言えるでしょう。

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バンド名の由来

SiMは結成時「Silence iz Mine」というバンド名で活動をしていました。

しかし、バンド名が長くて覚えづらいという理由で、2005年に「Silence iz Mine」の頭文字を取った「SiM」にバンド名を変更して現在に至ります。

Silence iz Mineとは「静寂は我のものなり」という意味があるそうで、音楽の間を操るバンドになりたいという願いが込められているそうです。

 

SiMのバンドメンバープロフィール

SiMのバンドメンバープロフィール

SiMはMAHSHOW−HATESINGODRIの4人で構成されています。

現在のメンバーになったのは、SiMが結成された5年後の2009年です。

それまでに何度かメンバーチェンジを経ており、一時は5人組になったこともあるそう。

ここでは、SiMのメンバーについて紹介します。

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MAH(ボーカル)

本名 谷口学
生年月日 1986年8月5日
出身地 神奈川県
血液型 A型
身長 168cm

MAHはボーカルを担当している唯一のオリジナルメンバーです。

中学1年生の頃に、姉の彼氏の影響を受け、Hi-STANDARDにハマり、ベースを始めました。

また、いかつい見た目とは裏腹に、中学時代には生徒会長を務めるなど、真面目な一面もあります。

チケット転売に厳しく、抜き打ちで検査などを行っているそうです。

熱いMCやライブパフォーマンスで観客を沸かしてくれるSiMの頼れるフロントマンと言えるでしょう。

 

SHOW-HATE(ギター)

本名 飯田昌平
生年月日 1986年2月18日
出身地 不明
血液型 B型
身長 166cm

SHOW−HATEギターを担当しており、2006年にSiMに加入しました。

ギターだけでなく、シンセサイザーやキーボードなども担当しており、SiMの幅広い音楽性に貢献しています。

熱血な性格で、ライブ中に感極まって泣いてしまうことも多いそうです。

2010年に脳梗塞により活動を休止していましたが、見事復活を果たし、熱いパフォーマンスでライブを盛り上げてくれます。

 

SIN(ベース)

本名 篠原慎也
生年月日 1986年2月24日
出身地 神奈川県
血液型 O型
身長 164cm

SINベースを担当しており、2009年にSiMに加入しました。

誰よりもステージ上を動き回るパフォーマンスは、観客を一気に虜にさせているでしょう。

特にベースを振り回しながら演奏する独特のスタイルが人気で、真似をするバンドマンが続出しています。

ミステリアスな雰囲気がありますが、コスプレやバンジージャンプに挑戦するなど、ノリの良いメンバーです。

 

GODRi(ドラム)

本名 谷口雄哉
生年月日 1986年6月24日
出身地 兵庫県
血液型 A型
身長 170cm

GODRiドラムを担当しており、2009年にSIMに加入しました。

ドラムコンテストで優勝した経歴があるほどの腕前の持ち主で、SiMの激しいリズムを支えています。

武道館公演では、宙づりになりながら演奏するというパフォーマンスを披露し、ファンの間で話題になりました。

GODRiもいかつい見た目をしていますが、お茶目な一面がありいじられキャラとして愛されています。

 

SiMメンバーの魅力

SiMの一番の魅力は、激しいライブパフォーマンスでしょう。

ラウドロックレゲエを組み合わせた、激しいバンドサウンドでありながらノリやすい音楽性で会場を盛り上げます。

また、SINのベースを振り回すパフォーマンスやMAHの軽やかなツーステップなどのパフォーマンスも魅力の一つでしょう。

常にSiMらしさを追求する姿は、他のバンドからもリスペクトを受けています

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SiMのメンバーが演奏する人気曲5選

SiMのメンバーが演奏する人気曲5選

SiMは下積み時代に、SHOW−HATEの脳梗塞や、突如事務所から解雇通知を受けるなど、様々なトラブルが続いていました。

しかし、それらのトラブルを自力で乗り越えてきたからこそ、現在のラウドロック界を引っ張る存在になれたのではないでしょうか。

SiMの楽曲は激しく、一見聴きづらいイメージがあるかもしれませんが、キャッチーなメロディでノリやすいので、普段ラウドロックを聴かない人でもハマる人が多いです。

最後にSiMの人気曲を紹介するので、ぜひ聴いてみてください。

 

KiLLiNG ME

KiLLiNG MEは2011年にリリースされたアルバム「SEEDS OF HOPE」のリード曲で、YouTubeの再生回数は3300万回を突破するヒット曲となりました。

イントロから激しいバンドサウンドとデスボイスが響きわたりますが、サビはキャッチーなメロディで中毒性の高い1曲です。

歌詞に出てくる4:19という時刻は、大麻を表す4:20と関係しており、麻薬でトリップする歌とも言われています。

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KiLLiNG ME 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん
KiLLiNG ME 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん

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LiON’S DEN

LiON’S DENは2018年に配信リリースされた楽曲で、「ワールドプロレスリング」のファイティング曲として起用されました。

大のプロレス好きであるMAHが「プロレス好きにしか作れない楽曲」とコメントするほどの強いこだわりが見られます。

レゲエの心地よさとラウドロックの激しさが見事にマッチした曲調が印象的です。

 

Amy

Amyは2015年にリリースされたミニアルバム「LiFE and DEATH」に収録された楽曲です。

2番のサビ終わりから一気に曲調が変化するところが印象的で、SiMらしい遊び心が感じられます。

激しいイントロからラップのようなAメロへと移り、キャッチーなサビへと展開していく曲調が癖になってしまうでしょう。

ラウドロックで見られるツーステップは、この曲から始まったとも言われています

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Amy 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん
Amy 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん

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Blah Blah Blah

Blah Blah Blahは2013年にリリースされたメジャー1枚目のアルバム「PANDORA」に収録されています。

イントロのギターのフレーズがミステリアスで、中毒性の高い1曲です。

転調やブレイクダウン、シンセサイザーなどをうまく使い、聴いていて飽きない曲の展開が魅力的です。

ライブの定番曲としても人気で、観客が踊り狂うことでも有名な一曲

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Blah Blah Blah 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん
Blah Blah Blah 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん

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DiAMOND

DiAMONDは2018年に配信リリースされた楽曲です。

疾走感のあふれるメロディーと重たいビートが印象的な1曲となっています。

サビでは飛び跳ねるようなメロディアスな曲調に展開するので、聞いていて心地よさを感じられるでしょう。

また、Cメロでは一気に激しいフレーズへと移り、MAHの力強いデスボイスが堪能できます。

ボーカルエフェクトを多用しており、ミステリアスで中毒性の高い楽曲です。

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DiAMOND 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん
DiAMOND 歌詞 SiM ふりがな付 - うたてん

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SiMのメンバーが奏でる音楽は圧巻!人気曲を聴いてライブで盛り上がろう

SiMの楽曲は激しいバンドサウンドとキャッチーなメロディをうまく組み合わせた曲調が印象的で、一度聴くと忘れられない楽曲が多いです。

また、遊び心満載な曲の展開やフレーズは、SiMだけにしか作れない独特のセンスが感じられます。

一度ライブに足を運んで、激しいライブパフォーマンスを楽しむのもおすすめです。

これからのSiMの活動から目が離せません。

 

この記事のまとめ!

  • SiMは2004年に結成されたロックバンド
  • レゲエパンクバンドという新たな音楽ジャンルを確立させた
  • 激しいライブパフォーマンスや曲調が魅力的

 

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こんのみらい

邦ロックが大好きで、いつも通勤中に聴いています。 初心者向けのライブイベントの主催もしており、皆さんに役に立つ情報を発信していけたらと思います。

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