1. あの夏が聴こえる歌詞

「あの夏が聴こえる」の歌詞 織田裕二

1995/9/27 リリース
作詞
池永康記
作曲
大田黒裕司
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野球やきゅうがえりの少年達しょうねんたち
家路いえじいそぐRiverside
ただひとり バイクにもたれて
夕陽ゆうひながめてる
ざわめくまちあわただしさに
れそうなこころ
なつかしい かぜにおいが かしてくれるよ
この場所ばしょきみ出逢であ
こいのもどかしさって
ふたりあいいそぎて きずつけわかれた
ひとみじれば あのなつこえるよ
せつないむねいた何処どこにいたって
きっとわすれない
もう二度にどきみきしめられないけど
あのきみ笑顔えがお
きみささやきみぬくもり
つかれたこころつつんでくれる

かわのほとりで かた
ゆめあつはなした
けた 俺達おれたちかげ
たしかにいまえた
このごろすこやさしさの意味いみ
理解わかがしてるんだ
こころから まもってやれる だれかがしいよ
まだ大人おとなになってない
きっと不器用ぶきようなままさ
れなずむとおそらきみ何処どこている
こころかぜ あのなつれて
まぶしくかがやいてた はるかな季節きせつ むねはなれない
きしめたゆめが かなえられるときまで
ころがりつづけるだけ
たったひとりの ながたびでも
二度にどえない…ふたりのために
ひとみじれば あのなつこえるよ
せつないむねいた何処どこにいたって
きっとわすれない
しあわせでいれば いまはそれだけでいい
ながれるかわのように
ぎた時間じかんもどせないけど
きみのすべてを…わすれはしない