今をかける少女 歌詞 鹿乃 ふりがな付

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よみ:いまをかけるしょうじょ

今をかける少女 歌詞

鹿乃

2016.5.11 リリース
作詞
40mP
作曲
40mP
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だって、昨日きのうのことなんて
きっと、変かえることはできない
ホッと、一息ひといきついたら
靴紐くつひも締しめ直なおして

一歩いっぽ、踏ふみ出だしてみたなら
ちょっと、心こころが軽かるくなる
もっと、自分じぶんを好すきになる
そんな予感よかんがした

ヒラヒラヒラ 桜さくら舞まい散ちる
パラパラパラ 雨あめ降ふり注そそぐ
春はるの匂においがした

駆かけ出だした
それは逃にげるように
まるで何なにか追おいかけるように
行いく宛あたかも知しらぬまま 東京とうきょうの街まち

悩なやみも不安ふあんも星ほしの彼方かなた
通信つうしん圏外けんがいまで連つれ去さって
明日あしたもまた笑わらえるように
今いまを全力ぜんりょく疾走しっそう

だって、明日あしたのことなんて
きっと、分わかるわけないでしょ?
そっと、涙なみだを拭ふいたら
携帯けいたい充電じゅうでんして

ネット、開ひらいたり閉とじたり
ずっと、既読きどく無視むしのままで
いっそ、独ひとりにしといて
スタンプいらないから

キラキラキラ 星ほしが瞬またたく
ユラユラユラ 風かぜに吹ふかれる
夜よるの匂においがした

目めを閉とじた
それは眠ねむるように
まるで何なにかに祈いのるように
眩まぶしくて眩暈めまいがする 東京とうきょうの街まち

誰だれかの批判ひはんもどこ吹ふく風かぜ
知しらぬが仏ほとけの神隠かみかくし
明日あしたもまた笑わらえるように
今いまだけを見みつめてる

キスをした
それは愛いとしいから?
それとも孤独こどくで寂さびしいから?
ひとりでは生いきられない 東京とうきょうの街まち

つよがって作つくった笑顔えがおよりも
素直すなおな涙なみだ 流ながせるように
私わたしらしくいられるように
今いまを全力ぜんりょく疾走しっそう

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曲名:今をかける少女 歌手:鹿乃