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「僕は存在していなかった」の歌詞 22/7

2017/9/20 リリース
作詞
秋元康
作曲
目黒良子
文字サイズ
よみがな
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ぼく自分じぶんしんじていない
自分じぶん存在そんざい られたくなかった

かぜは そのかぜむまで
部屋へやからるなんてかんがえたこともない

こころまどにはカーテンをいて
世界せかいすみでそっといきをして

夢見ゆめみるってことはなにかを期待きたいすること
きずつくくらいならゆめなんかたくない

ぼくいろたないはな
きみとまたすれちがっても
きっとぼくおもせないだろう
きとってばダメなんだ

あおそらよりどこまでもんだ
自由じゆう意味いみるやさしい眼差まなざしで

孤独こどくまど何度なんどたたいて
世界せかいひろきみおしえてくれた

必要ひつようとされるのはきてる意味いみかんじる
雨風あめかぜたれてもまれわれる

ぼくいろってたはな
やっといまさらづいたよ
きみぼくひかりをくれたんだ
きとってもいいのかな

すべては他人事ひとごとのようでも
きみだけはあい見捨みすてずに
どこからか ぼくこえこえる

ほかはなくらべていた
ずっと一人絶望ひとりぜつぼうして
どんなはなにもいろがあるように
ぼくにはぼくいろがある

ぼく自分じぶんしんはじめた
いまならきだとえるかもしれない