Another Story 歌詞 Chicago Poodle ふりがな付

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Another Story 歌詞

Chicago Poodle

2017.8.16 リリース
作曲
花沢耕太
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ビルとビルの隙間すきまから差さし込こむ夕陽ゆうひに
身みを隠かくすように二人ふたり 足早あしばやに歩あるく

初はじめて手てを繋つないだね 周まわりから見みれば
僕ぼくらは何処どこにでもいる恋人こいびと同士どうしかな

今日きょうはもうさよなら
君きみの帰かえる場所ばしょは僕ぼくじゃない
分わかってるけれど…

好すきだけじゃどうしようもない
出逢であってしまったから仕方しかたない
今いまは君きみの抱だきしめ方かたがまだ分わからないよ
その命綱いのちづな外はずして僕ぼくの方ほうへ飛とび込こみな
なんて言いえたならもうひとつの物語ものがたり
始はじまるのかな

なまぬるい風かぜが運はこんだ運命うんめいに似にた恋こい
空そらも雲くもも見慣みなれた街まちも違ちがう色いろしてた

進すすめるのかな
擦すり傷きずじゃすまない痛いたみが
襲おそったとしても

「好すきだけじゃどうしようもない」
誰だれかの乾かわいた声こえが響ひびく
僕ぼくはただ必死ひっしに耳みみを塞ふさいだ 「分わかってるよ」
冬ふゆの匂においが混まじる街まち 鳴なり止やまない愛あいの歌うた
君きみが心こころから笑わらえればいいな
それだけで…

好すきだけじゃどうしようもない
そんな言いい訳わけはもういらない
あの夏なつの日ひからずっと君きみだけを見みつめている
たった一度いちどその身体からだ 強つよく抱だき締しめられたら
この瞬間しゅんかんにだってもうひとつの物語ものがたり
始はじまるのに

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