Peanut Butter & Jelly 歌詞 カーネーション ふりがな付

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よみ:Peanut Butter & Jelly

Peanut Butter & Jelly 歌詞

カーネーション

2017.9.13 リリース
作詞
直枝政広
作曲
直枝政広
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甘あまく噛かんで 背中せなかのどこか
世界一せかいいち眠ねむいんだ今日きょうも

まどろみの淵ふちに
積つみ上あげたストーリー
無為むいに選えらぶだけ
何なにもないなら 何なにも起おこらない

森もりに落おちる光ひかり まだらに蠢うごめいている
水辺みずべへ降おりてゆくぼくたちを惑まどわすのだろ
伝つたえたいこともあるよ 時ときは無駄むだに急いそぐからね
木きイチゴを手てのひらでそっと転ころがしてごらん

地図ちずの上うえの虫むしは無言むごんで
南みなみ目指めざし消きえてしまった

床ゆかの上うえの栞しおり
壜びんの中なかのイエスタデイ
パンの耳みみを残のこそう
何なにもないなら 何なにも起おこらない

とれたての蜜みつの味あじ きっと忘わすれたりはしない
大抵たいていの常識じょうしきはぼくたちをからかうだけだろ
その一ひと匙さじの痛いたみ 気きが遠とおくなりそうな恋こい
ありえない妄想もうそうを 敷しき詰つめた草くさむらの向むこう

きみの話はなしをもっと聞きかせて ぼくだけに

森もりに落おちる光ひかり まだらに蠢うごめいている
水辺みずべへ降おりてゆくぼくたちを惑まどわすのだろ
伝つたえたいこともあるよ 時ときは無駄むだに急いそぐからね
木きイチゴを手てのひらでそっと転ころがしてごらん

その一ひと匙さじの痛いたみ 気きが遠とおくなりそうな恋こい
ありえない妄想もうそうを 敷しき詰つめた草くさむらの向むこう

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曲名:Peanut Butter & Jelly 歌手:カーネーション