わたし 歌詞 THE 夏の魔物 ふりがな付

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よみ:わたし

わたし 歌詞

THE 夏の魔物

2017.10.25 リリース
作詞
高橋久美子
作曲
浅野尚志 , 成田大致
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すり減へった 白しろい紐靴ひもぐつ
こんなに歩あるいてたんだ
靴底くつぞこの厚あつさくらいは成長せいちょうできただろうか
母かあさんのニラ玉たまの味あじ 急いそいでレシピをメモする
「ちょっと匂におうくらいが 人間にんげん丁度ちょうどええねん」
相変あいかわらずの持論じろん
ちらかった部屋へやで 生うまれたての気分きぶん
私わたし 多分たぶん きっと 絶対ぜったいに やってみせるよこの歌うたで
好すきだった小道こみち 嫌きらいだった温ぬくもり
笑わらう君きみの 足あしあと踏ふんづけて 泣なけてきちゃった
私わたし いくから
「メールちゃんと返かえしてや」と 仲間なかまたちは手てをふった
どうせすぐ帰かえってくると思おもってるん?
同窓会どうそうかいとかいかんよ
ありがとうも さようならも 今いまはなんか言いえないんよ
みんなこんな風ふうに意地いじっ張ぱりのまんま
大人おとなになっていくん?
空からっぽの部屋へやで 生うまれたての気分きぶん
私わたし 多分たぶん きっと 絶対ぜったいに やってみせるよこの夢ゆめを
深呼吸しんこきゅうしても 何なにも変かわらない
わたし わたし わたし わたし ずっと この体からだで
この魂たましいで
東京とうきょう着ついたらまず靴くつを買かおう
長ながい 道みちのりこの足あしで歩あるいていけるように
いけるように
空からっぽの部屋へやで 生うまれたての気分きぶん
私わたし 多分たぶん きっと 絶対ぜったいに やってみせるよこの夢ゆめを
深呼吸しんこきゅうしても 何なにも変かわらない
わたし わたし わたし わたし ずっと この体からだで
生いきていくんだ

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曲名:わたし 歌手:THE 夏の魔物