ミスト 歌詞 EVO+ ふりがな付

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よみ:みすと

ミスト 歌詞

EVO+

2018.1.17 リリース
作詞
はるまきごはん
作曲
はるまきごはん
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君きみが見みたら驚おどろくんだろうな
面影おもかげなんて消きえてしまったからさ
Uh...

仄暗ほのぐらい銀ぎんの幻想げんそうを
誰だれかがため息いきでグレイ・スケールだなんて言いう
数十年すうじゅうねんも前まえに僕ぼくら一回いっかいだけ確たしか夢ゆめを
見みてるような景色けしきを知しっている
紅あかく染そまる街まちから逃にげ出だした

犯行はんこう声明せいめいが
反響はんきょうしている

僕ぼくらは
心臓しんぞうなんて無ないから
もう愛情あいじょうなんて無ないから
この銀世界ぎんせかいに溶とけてしまったのだろう
グレイ・スケールまあ確たしかに
君きみの目めにはそう映うつるかもな

すれ違ちがう過去かこの幻影げんえいに
僕ぼくらの記憶きおくなんてもんを託たくして
全部ぜんぶ考かんがえないようにしてた白黒しろくろめいた街まちの中なかで
錆さびた心こころが軋きしむ
午後ごご六時ろくじの夕景ゆうけいを
愛あいそうとした

最終さいしゅう延命えんめいの
先生せんせいが死しんだ

僕ぼくらは
体温たいおんなんて無ないのに
でも正常せいじょうなんて言いうのは
この銀世界ぎんせかいに溶とけてしまうからだろう
鉄てつみたいな愛あいだけだった
思おもい出だして寂さびしくなるのは

仄暗ほのぐらい銀ぎんの幻想げんそうは
僕ぼくらが流ながせない涙なみだみたいだった
数十年すうじゅうねんも前まえに僕ぼくら一回いっかいだけ確たしか夢ゆめを
見みてるような景色けしきを知しっている
紅あかく染そまる街まちから逃にげ出だした

逃にげ出だした君きみが見みたら驚おどろくんだろうな
誰だれも呼吸こきゅうなどしてないんだからさ

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曲名:ミスト 歌手:EVO+