アルビレオ 歌詞 ヨースケコースケ ふりがな付

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よみ:あるびれお

アルビレオ 歌詞

ヨースケコースケ

2018.5.2 リリース
作詞
米原幸佑
作曲
サカノウエヨースケ
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命いのちが続つづく限かぎり選択せんたくしなければ
彷徨さまよう君きみに明日あしたが在あるのか無ないのか
今いまの先さきに進すすめるか
月つきと太陽たいようが回まわる

私欲しよくに溺おぼれている強欲ごうよくな鳥とり捕とり
生いきることは生活せいかつを営いとなむということ
汚よごれたコートで鼻高々はなたかだか自慢じまんげに

あざ笑わらう権利けんりがあるのか
その先さきに進すすむ切符きっぷはあるのか
結局けっきょく僕ぼくは何なにも知しらない
結局けっきょく僕ぼくは何なにもわからない

どんな深ふかい傷いたも深ふかい痛いたみも
消きえはしないけれど
この銀河ぎんがの先さきにあるのは何なにか
旅たびはいつまで続つづくのか

明日あしたなんて簡単かんたんに居いなくなる
居いなくなる

その命いのちに意味いみを持もたせてしまったら
存在そんざい意義いぎに殺ころされてしまいそう
手てに余あまる自由じゆうと拘束こうそくされる未来みらい

本当ほんとうの幸福こうふくは何なんなのか
貴方あなたは何なにがあれば幸しあわせか?
結局けっきょく僕ぼくは何なにも掴つかめず
結局けっきょく僕ぼくは何なにも救すくえない

どんな深ふかい傷いたも深ふかい痛いたみも
消きえはしないけれど
この銀河ぎんがの先さきにあるのは何なにか
旅たびの終おわりはそこだ

どんな深ふかい闇やみも輝かがやく星ほしも
消きえてしまうけれど
この銀河ぎんがの夜よるを旅たびする僕ぼくは
君きみだけを守まもりたくて
救すくえなくて 跪ひざまずいて
泣ないている
泣ないている

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曲名:アルビレオ 歌手:ヨースケコースケ