冬花火 歌詞 ヨースケコースケ ふりがな付

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よみ:ふゆはなび

冬花火 歌詞

ヨースケコースケ

2018.5.2 リリース
作詞
米原幸佑
作曲
イズミカワソラ
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夏なつ百合ゆり瞬またたく冬ふゆ花火はなび
火花ひばなのカケラは僕達ぼくたちだ
雨風あめかぜ咲さくも身みは凍こごえて 温ぬるめ合あう

指先ゆびさきが震ふるえてるよ
顔かおが半分はんぶん隠かくれるマフラー
隙間すきまから漏もれている 白しろい吐息といき

腕うでを組くんでもキスをしても
僕ぼくらは一ひとつになれやしないさ
だから今いま側そばにいることを
大事だいじに瞳ひとみに仕舞しまい込こむ

夏なつ百合ゆり瞬またたく冬ふゆ花火はなび
火花ひばなのカケラは僕達ぼくたちだ
雨風あめかぜ咲さくも身みは凍こごえて
温ぬるめ合あう

希望きぼうはゆらゆら浮遊ふゆうして
気付きづいた時ときには消きえている
寒空さむぞら瞬またたく冬ふゆ花火はなび
君きみも綺麗きれいだよ

街まちにはネオンが灯ともり
恋人こいびと達たちは寄より添そい合あう
照てれる君きみとの距離きょりを
縮ちぢめてみる

夜空よぞら見上みあげて星ほしが流ながれ
願ねがいを馳はせてみるよりも
この手ての中なかにある温ぬくもりが
二人ふたりを繋つなぐ確たしかなモノ
春夏はるなつ秋あき染そめ夢ゆめの華はな

煌きらめき揺ゆれる二ふたつの影かげ
五月雨さみだれ 街まち宵よい 雪化粧ゆきげしょう
時ときが巡めぐる
夏なつ百合ゆり瞬またたく冬ふゆ花火はなび
火花ひばなのカケラは僕達ぼくたちだ
雨風あめかぜ咲さくも身みは凍こごえて
温ぬるめ合あう

温ぬるめ合あう…

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曲名:冬花火 歌手:ヨースケコースケ