森を聴くひと 歌詞 井上鑑 ふりがな付

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よみ:もりをきくひと

森を聴くひと 歌詞

森を聴くひと 歌詞

井上鑑

2018.12.25 リリース
作詞
井上鑑
作曲
井上鑑
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かけがえのない気配けはいを 聴ききとれるひと
混迷こんめいの都市としで こころは静寂せいじゃくの
森もりを見みつめていた

どれほど気高けだかくても いつかはうたが終おわる
どれほど悲かなしくても 風かぜに乗のって遠とおざかる
祈いのりはもう聞ききとれない

大おおきな背中せなかで やさしい笑顔えがおで
あふれる言葉ことばで 子供こどものひとみで

双葉ふたばから澄すんだ泉いずみを 老木ろうぼくからシンフォニーを
花弁かべんから不条理ふじょうりを 稲穂いなほ オリーブ 愛あいのかたちを

魔法まほうのように響ひびかせることができたひと
「歌うたう」と「聴きく」が同おなじ重おもさだと知しっていた

僕ぼくたちは羅針盤らしんばんを なくした船ふねなのさ
遠とおく海うみを離はなれ 砂漠さばくで天てんを仰あおいで
あなたに話はなしかけている

大おおきな背中せなかで やさしい笑顔えがおで
あふれる言葉ことばで 子供こどものひとみで

双葉ふたばから澄すんだ泉いずみを 老木ろうぼくからシンフォニーを
花弁かべんから不条理ふじょうりを 稲穂いなほ オリーブ 愛あいのかたちを

魔法まほうのように響ひびかせることができたひと
澄すみ切きった耳みみが地図ちずとなり歌人かじんを導みちびく

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曲名:森を聴くひと 歌手:井上鑑