冬の恋 -parallel 歌詞 伊勢正三 ふりがな付

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よみ:ふゆのこい -parallel

冬の恋 -parallel 歌詞

伊勢正三

2019.2.20 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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もしも今いま 一粒ひとつぶの時ときを戻もどせたら 何なにを望のぞむの
寂さびしさは まるで砂時計すなどけい 積つもるように満みたされては good night

さよならは言いわないで このままお別わかれしましょう
冬ふゆの恋こい 温ぬくもりで滲にじむ窓まど 冷つめたく透すき通とおる前まえに

君きみは踵かかとを返かえし 寂寥せきりょうの黄昏たそがれに消きえた 夜空よぞらの紺青こんじょうは深ふかい海うみのようだ
いつか晴雪せいせつの空そらで 僕ぼくらはきっと ・ ・ また逢あえる

せめて今いま 強つよがるふりして マニッシュなトレンチコート
いつもより きつめに結むすんで 歩あるき出だそう振ふり向むかずに good night

逢あいたくて 逢あえなくて 寂さびしいわけではないこと…
好すきだから 寂さびしいのが恋こいだと あなたに解とき明あかされたの

間断かんだんなく降ふり続つづく想おもい 時間じかん泣なくふり 軋きしむ時計とけい 無常むじょうの恋こい
恋こいすれば 別べつのタイムライン その奇跡きせきのサイン
あいまいでも 是ぜが非ひでも?じゃない 思おもい 余儀よぎない灯あかりは消きえない
パラレルワールドを 哀かなしくない方ほうに辿たどればいい
いつか君きみと過すごした あの部屋へやの窓まど
・ ・ 雪ゆきは下したから上うえに舞まってた

さよならは言いわないで このままお別わかれしましょう
寂さびしさと また逢あえるときめきは つづれに織おりなすもの

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曲名:冬の恋 -parallel 歌手:伊勢正三