ありふれた群青 歌詞 sora tob sakana ふりがな付

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よみ:ありふれたぐんじょう

ありふれた群青 歌詞

sora tob sakana

2019.3.13 リリース
作詞
照井順政
作曲
照井順政
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頬ほおを刺さす冷つめたい風かぜ
季節きせつはとっくに変かわってるのに
どこに行いっても 何なにをしてても離はなれない
呪文じゅもんみたいに

これが恋こいかは分わからないまま
しまい込こんでいたドキドキが
眠ねむれない夜よるに 天井てんじょうの隅すみっこで育そだっていく

行いき先さきを忘わすれた街まちの中なかに
あなたの欠片かけらを見みつけたら
不思議ふしぎな力ちからで世界せかいは騒さわぎ出だす
早はやく気きづいて

駅えきのホーム 慌あわただしく
行いき交かう人波ひとなみ 流ながされていく
どこに行いっても 何なにをしててもそれなりに
続つづく毎日まいにち

恋こいというには曖昧あいまいすぎて
しまい込こんでいた
自分じぶんでも気きづかなかった
わがままや狡ずるさを抱かかえてる

移うつり変かわる季節きせつ その早はやさに
あなたの言葉ことばを重かさねたら
不思議ふしぎな力ちからで私わたしは駆かけ出だせる
声こえを聞きかせて

いつからか止とまっていた私わたしの時間じかんが
もう一度いちど動うごき出だした

ねえ、本当ほんとうはどこにいても
あなたの姿すがたを探さがしてる
魔法まほうはいらない 今いまなら言いえるかな
少すこし怖こわいけど
不思議ふしぎな力ちからで世界せかいは何度なんどでも
走はしり出だしてく

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曲名:ありふれた群青 歌手:sora tob sakana