記憶の彼方に 歌詞 やなわらばー ふりがな付

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よみ:きおくのかなたに

記憶の彼方に 歌詞

やなわらばー

2019.3.13 リリース
作詞
やなわらばー
作曲
やなわらばー
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赤花あかばな 揺ゆれてる 風道かざみち
知しった顔かおが行いき来きする
入道雲にゅうどうぐも その先さきへ
逃にげ出だしたかった 遠とおい故郷こきょう

他人たにんが溢あふれる交差点こうさてん
肩かたがぶつかり知しらん顔かお
ざわめきに流ながされながら
あなたを想おもうよ 遠とおい故郷こきょう

人ひとはいつか 人ひとはいつか
長ながい旅路たびじの果はてに
何なにを知しり 何なにを思おもう?
もう戻もどれないと知しりながら

めぐりめぐる 季節きせつの中なか
胸むねの灯火ともしび 消きえる日ひが来くるまで
風かぜの吹ふくまま進すすもうか
記憶きおくの彼方かなたに 母ははの歌うた


光ひかり 集あつめた 万華鏡まんげきょう
若わかき心こころは高鳴たかなって
まだ見みぬ世界せかいに恋焦こいこがれ
空そらから望のぞんだ 青あおい故郷こきょう

夢ゆめはきっと 夢ゆめはきっと
誰だれもが描えがくけれど
波なみに揺ゆれ ひとに揺ゆられ
形かたち変かえながら 育そだってく

海うみも月つきも 満みちては欠かける
そしてまた・・・

めぐりめぐる 季節きせつの中なか
胸むねの高鳴たかなり 明日あしたへも続つづくように
今いまを信しんじて進すすもうか
振ふり返かえらないさ 過すぎた日々ひび

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曲名:記憶の彼方に 歌手:やなわらばー