生まれ変われそうな夏 歌詞 楠瀬誠志郎 ふりがな付

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生まれ変われそうな夏 歌詞

楠瀬誠志郎

2019.6.26 リリース
作詞
風堂美起
作曲
楠瀬誠志郎
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ベランダの椅子いす 風かぜそよぎ
静しずかなテラスで うたたねすれば
去年きょねんの夏なつのフォトグラフ
少すこしは色いろあせる

あきらめもためいきも
このまま眠ねむってしまえば
ああ知しらぬまに星ほしに
変かわってゆくはず

ゲームにはしゃぐ人ひともいない
国道こくどうきっと渋滞じゅうたいしてる
みんなに君きみをあわせたこと
今いまごろくやんでる

冗談じょうだんもなぐさめも
冷ひえた空気くうきに溶とければ
FMのニュースも
ここではなんだか遠とおい

空そらに近ちかかった夏なつよ
ねむれないでいた夏なつよ
何なにかを見みつけた夏なつよ
もうかえらないね君きみは

氷こおりが解とけて音おとをたて
あやうくころげて落おちそうになる
恋こいにいつでも寝ねちがえて
勝手かってな肩かたこりさ

突然とつぜんに目覚めざめたら
おだやかすぎてせつない
何なにかにふいに
生うまれかわれそうな午後ごご

森もりが光ひかってた夏なつよ
どきどきしてた夏なつよ
風かぜが見みえていた夏なつよ
まだ夢ゆめみているよ僕ぼくは

今いまごろ君きみは暑あつい
浜辺はまべのビーナス
Nn… そして誰だれかの腕うでの中なかで

瞳ひとみうるんでた夏なつよ
ふざけすぎていた夏なつよ
忘わすれられないよ君きみを
永遠とわかんじた夏なつよ

空そらに近ちかかった夏なつよ
ねむれないでいた夏なつよ
何なにかを見みつけた夏なつよ
もうかえらないね君きみは

森もりが光ひかってた夏なつよ
どきどきしてた夏なつよ
風かぜが見みえていた夏なつよ
まだ夢ゆめみているよ僕ぼくは

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曲名:生まれ変われそうな夏 歌手:楠瀬誠志郎