女神と死神 歌詞 上坂すみれ ふりがな付

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よみ:めがみとしにがみ

女神と死神 歌詞

上坂すみれ

2020.1.22 リリース
作詞
上坂すみれ
作曲
渡部チェル
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街明まちあかりきらめく 都会とかいの夜よるが好すき
息いきを凍こおらせ歩あるく
持もて余あます心こころなら 想おもい出でくらいひとつ
あげたくて

黒くろいドレス 光ひかるリップ
胸むねに咲さき誇ほこるコサージュ
魅惑的みわくてきな分わかれ道みちで わたしに出会であったの

満みたされて 涙なみだも忘わすれて
傷きずついたら 愛あいして
抱だきしめた 君きみの悲かなしみが 雪ゆきになればいい

振ふりかざせ ハート貫つらぬいて
もう一度いちど 生うまれよう
甘あますぎなルートでもいい?

夜明よあけの空そら 指先ゆびさきにつぶやいた
君きみの命いのち 見みつめていたい

行ゆき交かう人ひとたちを 移うつり気ぎ照てらし出だす
冬ふゆは孤独こどくのステージ
ガラスの街角まちかどに 言いえない言葉ことば
きっと光ひかるのね

ナイトフライト 逃避行とうひこう
どこへ行いくの? 内緒ないしょだよ
手てを握にぎれば 握にぎりかえす 小ちいさなときめきを

心こころごと 開ひらいてみせてよ
綺麗きれいじゃない君きみがいい
その胸むねの ルビーの痛いたみが 愛あいに変かわるまで

過去かこ未来みらい ためらいの香酒ビターズ
カクテルに沈しずめたら 最高さいこうの笑顔えがお見みせてよ

賑にぎやかな街まち 過すぎてくの 全すべては
君きみの中なかで ねえ生いきてみたい

色褪いろあせた日々ひびの約束やくそくや
二に度どと戻もどらない宝物たからものがいま
この街まちに降ふり注そそぎ
君きみだけ 輝かがやかせた…
いつだって君きみを捕つかまえて 消きえてしまわないよう
窓まどの外そと 静しずかに降ふる雪ゆき 朝日あさひが照てらすの

花束はなたばが風かぜに踊おどるように 終おわりはくるのでしょう
許ゆるしてね 嘘うそも本当ほんとうも

永遠えいえんなど誓ちかわない 君きみにだけ
だから好すきよ 君きみをずっと

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曲名:女神と死神 歌手:上坂すみれ