揺れる春 歌詞 Wakana ふりがな付

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よみ:ゆれるはる

揺れる春 歌詞

Wakana

2020.2.26 リリース
作詞
wakana
作曲
櫻井美希
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丸まるく弧こを描えがく 光ひかりの輪わをなぞって
まだ見みぬ憧あこがれ 煌きらめきながら笑わらってた

何処どこかで誰だれかから 呼よばれた気きがしたんだ
つま先さき浮うかせて 水色みずいろの風かぜ遊あそんでる

瞼まぶたをそっと撫なでる 眩まぶしく包つつむ木こ洩もれ陽びが
散ちらばった想おもい出でを 抱だき寄よせ君きみへと届とどくよ

真まっ青さおな空そら目指めざし 駆かけ出だした君きみの叫さけびは
これからを映うつし出だすような 真まっ白しろなキャンバス
どんなに心こころが揺ゆれ動うごいて 進すすむことが出来できなくても
高鳴たかなる鼓動こどうその先さきで 明日あしたが待まってる

睫毛まつげに触ふれたのは 昨日きのうの自分じぶんの欠片かけら
転ころんでも良いいんだと この世界せかいは微笑ほほえんだ

「春はるの香かおり揺ゆれてる」 ポツリと君きみが呟つぶやくと
掴つかみきれず開ひらいた 手てのひらを夢ゆめが溢あふれる

少すこし背せの高たかい空そら 明日あしたへ近ちかづいていけたら
もつれた糸いと解ほどいて 自分じぶんらしさが生うまれていく 必かならず

真まっ青さおな空そら目指めざし 駆かけ出だした君きみの叫さけびは
これからを映うつし出だすような 真まっ白しろなキャンバス
どんなに心こころが揺ゆれ動うごいて 進すすむことが出来できなくても
高鳴たかなる鼓動こどうその先さきで 明日あしたが待まってる

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曲名:揺れる春 歌手:Wakana