Lonely 歌詞 犬塚ヒカリ ふりがな付

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よみ:Lonely

Lonely 歌詞

犬塚ヒカリ

2020.3.18 リリース
作詞
犬塚ヒカリ
作曲
犬塚ヒカリ
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大人おとなになるたび金かねの話はなしが増ふえていく
明日あしたはThursday
もう少すこしで今週こんしゅうも終おわる それだけが私わたしの心こころの支ささえ
「またね」って言いってささっと帰かえるきみすら思おもい出でにしてしまえる
息いきを吸すってまた吐はいて 繰くり返かえして
今いまじゃ私わたしもtwenty

今頃いまごろきみってばあの子こに会あったりしちゃったりして
またmelancholy
ベランダで煙草たばこをふかす 紅あかい空そらに煙けむりが滲にじんでいく

「夢ゆめを見みるのは夢ゆめの中なかだけ」になったのはいつからだろう
絵えに描かいても 口くちにしても 虚むなしくなるだけの日々ひびだ
きみのために塗ぬったネイルも気付きづかれないまま剥はがれてしまった
Lonely……

5時じのチャイムが鳴なった 夕飯ゆうはんは買かった
いつ食たべようか
10代だい 20代だい あたし子供こどもの時ときと同おなじ
何なにも変かわんない
ちょっとしたことで舞まい上あがって 恋こいに落おちて 涙なみだ零こぼして
我慢がまんすることは覚おぼえられたそんな私わたしはtwenty

私わたしからのLINE無視むしして ストーリーは上あげたりして
携帯けいたいを投なげた
出会であった頃ころのきみじゃ無ないことはとっくにわかってたのに

「夢ゆめを見みるのは夢ゆめの中なかだけ」になったのはいつからだろう
絵えに描かいても 口くちにしても 虚むなしくなるだけの日々ひびだ
会あえない理由りゆうばっか見みつけてきみは今いま何なにをしているんだろう
Lonely……

電線でんせんの上うえのカラスが鳴なく
もういい加減かげんキツいもの
知しらぬ間まに消きえていて欲ほしいもの
ゆっくりと動うごく雲くものように
私わたしの心こころから浮遊ふゆうして溶とけ出だして

「夢ゆめを見みるのは夢ゆめの中なかだけ」になったのはいつからだろう
絵えに描かいても 口くちにしても 虚むなしくなるだけの日々ひびだ
きみのために塗ぬったネイルも気付きづかれないまま剥はがれてしまった
届とどきはしないのね
「夢ゆめを見みるのは夢ゆめの中なかだけ」になったのはいつからだろう
絵えに描かいても 口くちにしても 虚むなしくなるだけの日々ひびだ
いつの間まにか眠ねむってしまって夢ゆめの中なかできみをみたんだ
Lonely……

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曲名:Lonely 歌手:犬塚ヒカリ