嗚呼 歌詞 kemi ふりがな付

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よみ:ああ

嗚呼 歌詞

kemi

2020.10.28 リリース
作詞
kemi
作曲
kemi
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紙切かみきれ一ひとつで 人ひとを精査せいさする
この世界せかいに あぁ 嫌いや気きがさしたなぁ。
地位ちいと名誉めいよ等などに 無縁むえんだった僕ぼくは
そもそも何なんにも 興味きょうみがないんだ。

あぁ うまくいかないもんだなぁ。
あぁ 一体いったい何なにが辛つらいんだろう?

眩まぶしい光ひかりが 僕ぼくを包つつんで
このまま 息いき絶たえてもいいや。
あなたの 屈託くったくない笑顔えがおを
ひたすら 思おもい出だしていた。

明あけ方がたの悪夢あくむに ひどくうなされて
なのに
起おきたら忘わすれて 覚おぼえてなかったなぁ。

あぁ なりたくてこうなったんじゃない。
あぁ 空虚くうきょな声こえがこだましてく…

優やさしい祈いのりが 僕ぼくをかばって
ここまで 呼吸こきゅうを続つづけれた。
生いきてる それだけで素晴すばらしいや
今いまなら そう唄うたえるだろう。

嗚呼ああ 嗚呼ああ

嫌きらわれたくなんかない 誰だれにも
傷きずつきたくなんかない もう二に度どと
プライドが身みを滅ほろぼす いつでも
足たりないくらいが結局けっきょく 丁度ちょうどいい
大丈夫だいじょうぶ 大丈夫だいじょうぶ 大丈夫だいじょうぶ。

眩まぶしい光ひかりが 僕ぼくを包つつんで
このまま 息いき絶たえてもいいや。
あなたの 屈託くったくない笑顔えがおを
ひたすら 思おもい出だしていた。

優やさしい祈いのりが 僕ぼくをかばって
ここまで 呼吸こきゅうを続つづけれた。
生いきてる それだけで素晴すばらしいや
今いまなら そう唄うたえるだろう。

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曲名:嗚呼 歌手:kemi