被害妄想 歌詞 kemi ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. kemi
  3. 被害妄想歌詞
よみ:ひがいもうそう

被害妄想 歌詞

被害妄想 歌詞

kemi

2020.7.29 リリース
作詞
kemi
作曲
kemi
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
『何処どこかに行いって。』遠とおくで響ひびいた声こえ
忘わすれ得えぬ人ひとと 忘わすれたい 悲運ひうんな事情じじょう

目配めくばせ 指差ゆびさし 見みつめ合あう女おんなの人ひと
2人ふたりで話はなしてるのは 私わたしの 話はなしでしょう?

いつからだろう
妄想もうそうだけが大おおきくなって
何なにかに見張みはられたような気分きぶんだ
ちぐはぐな言動げんどうを修正しゅうせいできないまま
勝手かってにひとりで落おちていくんだ

瞳ひとみを閉とじると 誰だれかが笑わらって
ざまあみろと 言いっているような気きがする
そんな はずが ないのに

『こっちにおいで。』不気味ぶきみに 蠢うごめく影かげ
いつまで私わたしの中なかに 居座いすわるつもりでいるのか

いつからだろう
こんなに生いきづらくなったのは
心こころを守まもる武器ぶきなども作つくれずに
大人おとなになっていく度たび難むずかしくなるなんて
想像そうぞうすらしていなかったのに

『どうして私わたしだけ
こんな目めに合あうんだろう』
なんて滑稽こっけいなセリフを
並ならべるように なってしまった
ああ
幸しあわせかどうかの基準きじゅんは
自分じぶんで決きめなくちゃなぁ
変かわりたい 変かわりたい

I hate me. You hate me.
I think bad things always happen to me.
I hate me. You hate me. Ah Ah Ah

瞳ひとみを開ひらくと 私あなたが笑わらって
ここにいるよと 囁ささやいて頬ほおを寄よせる
風かぜを切きって 歪ゆがみを削そぎ落おとして
顔かおを上あげて 生うまれ変かわる時ときがきた
どうせいつか終おわるなら
自みずから終おわらせる必要ひつようもない
被害者ひがいしゃぶった自分じぶんを
愛あいせた時とき あの声こえが消きえた
もう これ以上いじょう 孤独こどくを恐おそれないで

被害妄想 / kemi の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:被害妄想 歌手:kemi