或るヒマワリ feat. 石原夏織 歌詞 toku ふりがな付

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よみ:あるひまわり feat. いしはらかおり

或るヒマワリ feat. 石原夏織 歌詞

toku

2021.6.16 リリース
作詞
渡辺翔
作曲
TOKU
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駆かけ足あしで過すぎ去さって
待まったのに短みじかいな
肌はだに吹ふいた風かぜみたい
まだ君きみとここにいたい

季節きせつが通とおり雨あめのようにまた変かわる前まえに
気持きもちをきっと伝つたえなきゃ
暑あつくなりすぎるその前まえに
回まわるペダル青あおの中君なかきみまで

くらくらあてられ
眩まぶしくてまだ遠とおい
すぐ視線しせん向むけちゃうヒマワリみたい
そろそろわかってよどれくらい覗のぞいたら
見上みあげた太陽たいようは振ふり向むいてくれるの?

胸むねの奥おく 高鳴たかなった
かみ砕くだいて教おしえて
高たかい気温きおんにつられて
想おもいの温度おんど上あがった?

ふざけて冗談じょうだんは言いわないよ
長ながい昼ひるにかまけないで伝つたえなきゃ
あの陽ひが傾かたむくその前まえに
一言ひとこと君きみへと投なげて明日あしたへ

ゆらゆら影かげ二ふたつ
何気なにげない口癖くちぐせ
君きみからうつって思おもわず笑わらう
長ながい長ながい時間じかんかけ見慣みなれた横顔よこがお
感情かんじょうも存在そんざいもこの夏なつのせいで

全すべてが詰つまった霞かすまない日々ひびの
彩度さいどは鮮あざやか
切せつなさも嬉うれしさも受うけ取とって
熱ねつを感かんじてまた大おおきく咲さきいたんだ

くらくらあてられ
眩まぶしくてまだ遠とおい
すぐ視線しせん向むけちゃうヒマワリみたい
そろそろわかってよどれくらい覗のぞいたら
見上みあげた太陽たいようは振ふり向むいてくれるの?

ゆらゆら影かげ二ふたつ
何気なにげない口癖くちぐせ
君きみからうつって思おもわず笑わらう
長ながい長ながい時間じかんかけ見慣みなれた横顔よこがお
感情かんじょうも存在そんざいもこの夏なつのせいで

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曲名:或るヒマワリ feat. 石原夏織 歌手:toku