魅惑の華 歌詞 Rain Drops ふりがな付

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よみ:みわくのはな

魅惑の華 歌詞

Rain Drops

2021.9.22 リリース
作詞
立椅子かんな
作曲
立椅子かんな
編曲
立椅子かんな
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重力じゅうりょくに逆さからえぬ少女しょうじょは恋こいをして身みを焦こがしました
躊躇ためらったところで意味いみがない
此これは運命うんめい 君きみと私わたしの意思いし疎通そつう

I my me mine 眩暈めまいに害がいはない
再会さいかいしたい したい したい 期待きたい
有言実行ゆうげんじっこうの蜃気楼しんきろう 蜘蛛くもの様ように張はった網あみは未いまだ

私わたしの意図いとを叶かなえて呉くれないが
君きみだって恐おそらく望のぞんで居いるのさ
後悔こうかいなんて在ある筈はずがないや

何なにも彼かもが全部ぜんぶ間違まちがって居いるんだ!
鈍色にびいろの空そらの様ような
君きみの心こころの機微きびも髪かみも瞳ひとみも私わたししか知しらないのに
何なにも彼かもが全部ぜんぶ消きえ去さって了しまえば
君きみだけを詒のこす様ように
其その刻ときは屹度きっと 私わたしも其処そこには居いないだろうが

クレオメの薫かおりがした


曖昧あいまい be mine 機会きかいに差異さいはない
怪々かいかい奇怪きかい 視みたい 視みたい 芝居しばい
空前くうぜん絶後ぜつごの神秘しんぴも嘘うその様ように成なった 雨あめは未いまだ

形かたちも影かげも解わからなく成なっちゃって
泥々どろどろに交まざり合あって了しまおうか
其先そのさきなんて知しる由よしもないが

何なにも彼かもが全部ぜんぶ間違まちがって居いるんだ!
君きみの心こころの機微きびも髪かみも瞳ひとみも私わたししか知しらないのに

何なにも彼かもが全部ぜんぶ間違まちがって居いるんだ!
罅割ひびわれた皿さらに水みず
君きみの心こころの滲にじも洗あらい流ながせば理解りかいして貰もらえるかな
何なにも彼かもが全部ぜんぶ消きえ去さって了しまえば
私わたしを詒あざむく様ように
其その刻ときは屹度きっと 私わたしも諦あきらめがつくのだろうか

クレオメの薫かおりがした

愛あいを知しらぬ未熟みじゅくな少女しょうじょは恋こいをして身みを絆ほだしました

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曲名:魅惑の華 歌手:Rain Drops