Butterflies 歌詞 える,童田明治,鈴木勝 ふりがな付

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Butterflies 歌詞

Butterflies 歌詞

える,童田明治,鈴木勝

2021.9.22 リリース
作詞
RUCCA
作曲
奈良悠樹
編曲
奈良悠樹
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ふりがな
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仄暗ほのぐらい 樹海じゅかいの深ふかく 絶望ぜつぼうも 識しらない
童話どうわの残響ざんきょうと ぼくらは 揺蕩たゆたう
地球ちきゅうの 重力じゅうりょくも忘わすれ 自由じゆうに翔とぶ君きみと
光ひかりを さがしてた

Butterfly's Lullaby... Echoes

今日きょうも独ひとりで かくれんぼ
「もういいよ」が 聴きこえない
季節きせつは それでも 幾度いくたび巡めぐっていった
夢ゆめに恋こいをしてた

「何故なぜ ぼくだけ 羽根はねがない」
手てに 背中せなかに 心こころに
箱庭はこにわはいずれ 綻ほころぶと決きまってたんだ
神様かみさまはいじわる

架空かくうを閉とじ込こめた 卵たまごが孵化ふかできぬまま
夢ゆめの原風景げんふうけい 現実げんじつへと溺おぼれる

「ぼくは 一体いったい 何者なにものなのだろう」
風かぜが 時ときが 花はなが 問とい掛かける
「ぼくは 何処どこへ行いきたいのだろう」
主役しゅやくにはきっと なれないと
告つげられた者ものたちの Lullaby

仄暗ほのぐらい 樹海じゅかいの深ふかく 哲学てつがくが 色いろづく
光ひかりを 見みつけたい

ずっと 昏くらい場所ばしょで待まってたから
微かすか揺ゆれた兆きざし 気きが付ついた
今いまも すこし怖こわいね それでも
瞳めに視みえない羽根はね 広ひろげるよ
君きみと羽搏はばたくために Butterfly

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曲名:Butterflies 歌手:える,童田明治,鈴木勝