終わりのない歌 歌詞 Bank Band ふりがな付

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よみ:おわりのないうた

終わりのない歌 歌詞

Bank Band

2021.9.29 リリース
作詞
奥野敦士
作曲
奥野敦士
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汗あせだくになって働はたらいても 暮くらしはかわらない
無理むりな背せのび 足あしぶみ 同おなじことさ
こんな僕ぼくに誰だれがしたの つぶやいてみても
実際じっさいついてないから しょうがない
暗くらい夜道よみち 冷つめたい体からだ 色いろあせたバッグ
街まちにうもれた ひとりの男おとこ
「明日あしたがあるさ 男おとこでしょ」って 女おんなは言いうけど
見みかけほど 僕ぼくは 強つよくないもの
誰だれかがすてきな夜よるを くれても
時計とけいばかり気きになって その時ときを過すごせない 僕ぼくさ
臆病者おくびょうもののハトたちが ガード下したで群むれをなして
臆病者おくびょうものの僕ぼくだけが 雲くもの下したで何なにかを待まつ
終おわりのない歌うたがきこえる 都会とかいの音おとをもみ消けして
悲かなしくても せつなすぎても
いつかは 雨あめもやむだろう
背中合せなかあわせだった恋こいも そのうち咲さき出だして
誰だれもがうらやむように 実みのってく
だた 今いま 降ふってる 人生じんせいの雨あめやむまで
かさもささず 僕ぼくは ずっと待まってる

誰だれかがすてきな夜よるを くれても
時計とけいばかり気きになって その時ときを過すごせない 僕ぼくさ
臆病者おくびょうもののハトたちが ガード下したで群むれをなして

終おわりのない歌うたがきこえる 都会とかいの音おとをもみ消けして
悲かなしくても せつなすぎても
いつかは 雨あめもやむだろう
さびしがりや にわか雨あめだよ

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曲名:終わりのない歌 歌手:Bank Band