可惜夜 歌詞 寺西優真 ふりがな付

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よみ:あたらよ

可惜夜 歌詞

寺西優真

2019.2.25 リリース
作詞
大河内航太
作曲
大河内航太
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一人ひとりきりの夜よるを 何度なんども迎むかえて越こえただろう
朧おぼろなる兆きざしを 静しずかに感かんじた

ざわめく胸むねに問とい 零こぼれ落おちる愛あいを
泡沫うたかたの悲かなしみと共ともに二人ふたりで掬すくった

愛いとしき想おもいなら 愛あいを繕つくろわずに
ただ心こころの赴おもむくまま 全すべてを受うけ止とめたい
一片いっぺんの涙なみだが今いま その頬ほおを伝つたわる
ただ愛いとしい そう伝つたえられたなら
可惜あたら夜よの記憶きおく

鬱ふさぎ浸ひたる時ときを受うけ入いれ眠ねむった

憂うき世よに抗さからい 溢あふれていく愛あいを
木霊こだまする言葉ことばを飲のみ込こみ 二人ふたりで選えらんだ

慕したわしい想おもいなら 夢ゆめと偽いつわらずに
ただ瞳ひとみを閉とじ吐息といきを重かさねたなら
可惜あたら夜よの記憶きおく

その頬ほおに触ふれた時とき
永遠とわを感かんじていた
命いのちの淵ふちまで 伝つたわっていた

愛いとしき想おもいなら 愛あいを繕つくろわずに
ただ心こころの赴おもむくまま 全すべてを受うけ止とめたい
一片いっぺんの涙なみだが今いま その頬ほおを伝つたわる
ただ愛いとしい そう伝つたえられたなら
可惜あたら夜よの記憶きおく

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曲名:可惜夜 歌手:寺西優真