街の地球人たち 歌詞 青く滲んだ月の行方 ふりがな付

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よみ:まちのちきゅうじんたち

街の地球人たち 歌詞

青く滲んだ月の行方

2021.10.6 リリース
作詞
青羽悠
作曲
yamada
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ふりがな
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後あとの祭まつりみたいだ 星屑ほしくずに浮うく僕ぼくは
画廊がろうの影かげに眠ねむった 裸はだかの君きみを夢見ゆめみた

乗のっかって 跨またがって 抑おさえつけてたことが
膨ふくらんで サイレン鳴なって 体からだを連つれ去さった

風かぜ吹ふいて 切きって痛いたいね 不器用ぶきようだから
塗ぬり替かえて行いって 知しらない極彩色ごくさいしょくへ
ふんづけたって 消きえないんだって 余裕よゆうな声こえで
誰だれもいなくて混濁こんだく さんざめく光ひかりさえ届とどかないんだ

我われに返かえったのにまた 分わからないふりは何故なぜ
傷きずは見みせちゃいけないと 傷きず以外いがいを曝さらした

また重かさなって 繕つくろって それでも零こぼれてった
僕ぼくだって 君きみだって ただ愚直ぐちょくなだけさ

夜よるが来きて 泣ないてみたって 明あけないんだよな
また一人ひとり 「待まって、待まって」って 消きえていく星ほしで
空そらを向むいて 鴉からすが鳴なくのは 帰かえり道みちを見失みうしなったから

転ころがり出だしてしまった僕ぼくは 止とまらないから
折おり合あって探さがして 繋つないで遠とおい遠とおい場所ばしょへ
澱よどみなくて綺麗きれいで 世界せかいは敵てきだったから
偽いつわりなしで息いきをしたいんだ 目めを逸そらさず生いきていたいんだ

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曲名:街の地球人たち 歌手:青く滲んだ月の行方