Ray 歌詞 Sir Vanity ふりがな付

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よみ:Ray

Ray 歌詞

Sir Vanity

2022.6.17 リリース
作詞
梅原裕一郎
作曲
桑原聖
編曲
Sir Vanity
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君きみから僕ぼくのところへ伸のびていく光ひかりを
掴つかもうとしたけど
抽象的ちゅうしょうてきな言葉ことばに傷きずつき
擦すり減へらしていくから
もうやめよう

裏切うらぎる事こともできず 誤魔化ごまかすように笑わらう
Can not betray myself
Laughing like a bray

群むれから逸それたから 羊ひつじになれない
Straying from the herd
Portray a sheep

子供こどもみたいにさ クレヨンで描かこう
祈いのりが届とどかなくても
正ただしい事ことなど何なにもないんだよ
彷徨さまよい続つづけてる


名状めいじょうし難がたいほど言葉ことばが溢あふれ
溺おぼれてしまうの
言行げんこう相反そうはんな自分じぶんを認みとめてあげる事ことすら
もうできないから

儚はかない旅路たびじの途中とちゅう 奪うばわれていく
In the midst of disarray
Foraying into myself

吸すい殻がらの山やまの中なか 微かすかな火種ひだねが
In a dirty ashtray

幼おさない頃ころはさ ただ無邪気むじゃきなまま
ほら、もう忘わすれてしまったの?
君きみから伸のびていく光ひかりを結むすんで
ぎゅっと離はなさない事ことができただろ

覚おぼえているだろ?

The fetters of rayon cut through my body
僕ぼくから伸のびる光ひかりの筋すじ
Pray for the end of the fray
And hear the "Hooray"

子供こどもみたいにさ クレヨンで描かこう
ただただ、思おもうが儘ままにさ
腑甲斐無ふがいない自分じぶんも愛あいしてあげたら
いつか赦ゆるせる日ひが訪おとずれるのだろう

仮かりの宿やどりで

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曲名:Ray 歌手:Sir Vanity

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