雨やどり 歌詞 千葉紘子 ふりがな付

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よみ:あまやどり

雨やどり 歌詞

千葉紘子

2022.10.5 リリース
作詞
フォーメン
作曲
フォーメン
編曲
森岡賢一郎
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着物きもののスソつまんで
見知みしらぬ軒先のきさき雨あまやどり
ぬれた背中せなか冷つめたく
ぽとりとしずくが素足すあしに落おちる
通とおり過すぎる傘かさに
とりのこされてたたずむ私わたし
待まちわびたように
小窓こまど開ひらいて声こえかけた人ひと
赤あかく染そまる頬ほお
誰だれも知しらない日暮ひぐれて雨あまやどり

切きれた鼻緒はなおすげかえ
口数くちかず少すくなく頭あたまさげ
名前なまえさえすら告つげずに
人影ひとかげとだえた小降こぶりの町まちへ
響ひびく鐘かねの音おとに
せかされながらかけだす私わたし
追おいかけるように
傘かさをさしかけほほえんだ人ひと
高たかなる心こころから
恋こいがめばえる日暮ひぐれて雨あまやどり

いつか消きえるような
とても小ちいさい過去かこの出来事できごと
降ふりしきる雨あめに
耳みみをすませば聞きこえてくるの
あなたのささやきが
忘わすれかけてた日暮ひぐれて雨あまやどり

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曲名:雨やどり 歌手:千葉紘子