風のかたみ 歌詞 千葉紘子 ふりがな付

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よみ:かぜのかたみ

風のかたみ 歌詞

千葉紘子

2022.10.5 リリース
作詞
藤公之介
作曲
大野克夫
編曲
萩田光雄
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やがて秋あきが忍しのびよります
愛あいがひとつ終おわりを告つげます
墨絵すみえぼかしの山裾やますそあたり
落葉おちばの下したに眠ねむらせましょう
あなただけに 注そそぎつづけて
疲つかれきった私わたしの愛あいです

やがて雪ゆきが降ふり積つもります
愛あいがひとつ眠ねむっています
雪化粧ゆきげしょうの山裾やますそあたり
いまでは誰だれもさがせはしない
あなたひとり頼たよりつづけて
ちからつきたわたしの愛あいです

やがて雪ゆきがとけはじめます
愛あいがひとつ流ながれだします
雪ゆきどけ水みずの谷間たにまをくだり
どこへ流ながれて行いくのでしょうか
もう迷子まいごにしてしまいます
また誰だれかを愛あいせるでしょうか

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曲名:風のかたみ 歌手:千葉紘子