夢一輪 歌詞 青木美保 ふりがな付

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よみ:ゆめいちりん

夢一輪 歌詞

青木美保

2022.10.5 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
五木ひろし
編曲
池多孝春
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あなたの心こころのお守まもりに
せめて私わたしが なれるなら
淋さびしさうずめる それだけの
しのび逢あいでもいいの

どこかでお酒さけを飲のんでたら
そっと私わたしを 呼よび出だして
電話でんわを離はなれず 夜更よふけまで
いつでも待まっているから

愛あいしてはいけない人ひとだと 分わかっているけど
つのる想おもい たち切きれないの
たとえ短みじかい 月日つきひでいいのよ
そして悲かなしい 終おわりがきても
夢ゆめを一いち輪りん 咲さかせてくれたら

あなたの心こころの隅すみっこに
せめて私わたしを 住すまわせて
泣なきたいくらいに 好すきだから
逢あえるだけでもいいの

明日あしたが駄目だめなら明後日あさっては
きっといい日ひに なりそうと
鏡かがみの私わたしに 話はなしかけ
涙なみだの支ささえにしてる

愛あいしてはいけない人ひとだと 誰だれもが言いうけど
胸むねの痛いたみ 分わかりはしない
いつか泣なく日ひが 来きてもいいのよ
そして別わかれの季節きせつが来きても
春はるを一いち輪りん 咲さかせてくれたら
夢ゆめを一いち輪りん 咲さかせてくれたら

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曲名:夢一輪 歌手:青木美保