夜を跳ねる 歌詞 ジオラマシーン ふりがな付

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よみ:よるをはねる

夜を跳ねる 歌詞

ジオラマシーン

2022.12.21 リリース
作詞
橋本翼
作曲
橋本翼
編曲
橋本翼
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暗くらい空そらから滑すべり落おちる
雨あめの降ふり出だした交差点こうさてん
かきかけの思おもいはどこへいくの
いつも彷徨さまよっているから

街まちを泳およぐ発光体はっこうたい
闇やみの中なかで君きみを手て招まねいている

くじらのような黒塗くろぬりの車くるまが
ぬめった街まちを歪ゆがめて映うつし出だす
信号しんごう待まち人ひとも景色けしきも街まちごと飲のみ込こみさらっていく

呼よびかけたその声こえをさえぎる心こころのノイズ
掴つかみかけた感触かんしょく その手てでぐっと遠とおざけ
さよならの意味いみはまた時ときが経たって変かわっていった
不可思議ふかしぎで強大きょうだいな運命うんめいに導みちびかれ

ここからどこへと向むかうのか
薄うすれてゆく意識いしきの中なか
呼よびかける交信こうしんはただ
大気たいきの塵ちりとなって消きえた

正ただしい声こえ忘わすれて間違まちがっていく
魂たましいの影かげを追おっては欠かけながら駆かける

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曲名:夜を跳ねる 歌手:ジオラマシーン