十二単と猫と宇宙。 歌詞 ももすももす ふりがな付

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よみ:じゅうにひとえとねことうちゅう。

十二単と猫と宇宙。 歌詞

ももすももす

2023.11.29 リリース
作詞
ももすももす
作曲
ももすももす
編曲
ももすももす , 堀越亮
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僕ぼくには来世らいせがないから
今いまの君きみしか興味きょうみないし
風かぜに揺蕩たゆたう噂うわさなんて
気きに留とめている暇ひまもないの

カレンダーぱくぱく食たべよう
別わかれの最期さいごの瞬間しゅんかんまで
あれもこれもなかったことに
するなら別べつに要いらないよね

純情じゅんじょうからかけ離はなれた浮世うきよは
月夜つきよの路地ろじをぶらぶら
身代みがわりなんていないはずなのに
身みを焦こがして彷徨さまよう

十二単じゅうにひとえに潜ひそめた
この恋こいを待まち受うける結末けつまつは
平気へいきなふりで立たち去さる
死しにそうな僕ぼくが乗のるサテライト

嘘うそにも礼儀れいぎがあったら
なんだかんだで許ゆるしちゃうし
博愛はくあい主義しゅぎは悪趣味あくしゅみなんて
言いわれなくても分わかっているの

涙腺るいせんの制御せいぎょが効きかない
猫ねこにも呆あきれられちゃうくらい
痛いたい痛いたい痛いたいの胸むねが
傷付きずつきすぎてしょうがないの

誰だれにも話はなせないあの秘密ひみつは
暗くらい地獄じごくをふらふら
何度なんどでもやり直なおせる
人生じんせいなんてないと分わかった

十二単じゅうにひとえに潜ひそめた
この命いのち抱だきしめる結末けつまつを
まだ愛あいせそうになくて
行いき場ばない僕ぼくが乗のるサテライト

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曲名:十二単と猫と宇宙。 歌手:ももすももす