贈花 歌詞 luz ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. luz
  3. 贈花歌詞
よみ:ぞうか

贈花 歌詞

luz

2023.12.6 リリース
作詞
白神真志朗
作曲
白神真志朗
編曲
白神真志朗
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あなたがくれた時ときの長ながさが
互たがいの愛あいの証明しょうめいと謳うたう遊あそびは
刹那せつな、心こころを満みたして
そしてなにも残のこらないもの

花はなを贈おくるようなものだと思おもえたらいい
窓際まどぎわに飾かざって、枯かれるまでの間あいだに
茫漠ぼうばくとした日々ひびに積つもる憂鬱ゆううつを
少すこし和やわらげるくらい

意いのままにならないことを
裏切うらぎりと呼よぶのは
ただ孤独こどくを嘆なげくのと
どこか似にた
甘あまい香かおりがした

その顔かおも声こえも心こころも知しらないまま
思おもい出でになればいい
どこへでもいける自由じゆうを
あなたと分わかち合あうのは
私わたしじゃない

明あけ方がたの気温きおんで我われに返かえる
いつかの回想かいそう
汗あせばんだベッド
高鳴たかなる心臓しんぞうに
一度いちど刺ささった棘とげは早々そうそう
容易たやすく癒いえないもの

夢ゆめを見みせることしか出来できないような
薄うすく脆もろい関係かんけいで構かまわない
あなたが夢ゆめのなかにいる間あいだだけは
束つかの間ま、痛いたみを忘わすれられる気きがするから

窓際まどぎわに飾かざった花はなが枯かれるまで
言葉ことば一ひとつも交かわすことのないまま
あなただけを信しんじたい

意いのままにならないことを
裏切うらぎりと呼よぶのは
ただ孤独こどくを嘆なげくのと
どこか似にた
甘あまい香かおりがした

その顔かおも声こえも心こころも知しらないまま
思おもい出でになればいい
どこへでもいける自由じゆうを
あなたと分わかち合あうのは
私わたしじゃないけど

あなたに一いち輪りんの花はなを贈おくる
いつか忘わすれてしまえるように
あなたがくれた時ときの長ながさが
互たがいの愛あいの証明しょうめい

刹那せつな、心こころを満みたして
そしてなにも残のこらないもの

贈花 / luz の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:贈花 歌手:luz