Mary Celeste 歌詞 vistlip ふりがな付

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よみ:Mary Celeste

Mary Celeste 歌詞

vistlip

2025.1.8 リリース
作詞
智
作曲
Tohya
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スカスカの心臓しんぞう差さし出だして御覧ごらん。
直接ちょくせつ君きみの愛あいに触ふれてやるから。
傷いたんだ箇所かしょを取とり除のぞいたなら、ボトルに入いれて遠とおくへ流ながそう。

マストに破やぶられた過去かこの約束やくそく繋つなぎ、"今度こんどは裏切うらぎるな"そう吊つるし上あげる。

魔まが差さしただけさ。
バラけた体からだを必死ひっしに掻かき集あつめ、今日きょうも傍そばに居いて。
僕ぼくを生いかすために君きみは死しねない。
「また明日あした」なんて嘘うそを突つき通とおして。

船室せんしつの奥おくで腐くさったカバーを剥はぎ、「鏡かがみよ鏡かがみ、私わたしは誰だれ?」と君きみが問とい掛かけた。

荒あれ狂くるう夜よるに
襲おそい来くる酔よい
蓋ふたをした脳裏のうり
見失みうしなうAlready
刻きざむ魂たましいに
混まざる色いろは
片手かたてじゃ足たりない

舵かじを切きる度たびに空そらが顔色かおいろ変かえる。
波風なみかぜ立たつ海うみは君きみへの罰ばつだろう。

魔まが差さしただけさ。
バラけた体からだを必死ひっしに掻かき集あつめ、今日きょうも傍そばに居いて。
君きみを生いかすために僕ぼくは死しなない。
「また明日あした」なんて呪のろいで寝苦ねぐるしい夜よるを。
決けっして醒さめない夢ゆめを此処ここから始はじめよう。

嵐あらしの中なかで醒さめない夢ゆめを進すすもう。
君きみは奏かなでて。
その音おとに乗のせて唄うたうよ。

スカスカの心臓しんぞう差さし出だして御覧ごらん。
サイズの合あわない愛あいを詰つめ込こんであげるからさ。

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曲名:Mary Celeste 歌手:vistlip