ライラック通り 歌詞 デューク・エイセス ふりがな付

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よみ:らいらっくどおり

ライラック通り 歌詞

デューク・エイセス

2010.1.20 リリース
作詞
山川啓介
作曲
八木正生
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ライラックが香かおる道みちを(君きみと歩あるいたね)
あしたの夢ゆめ 語かたりながら(肩かたをふれ合あい)
行いき交かうのは 顔見知かおみしりばかりの
学生がくせいたちが通とおる道みち(ライラック通どおり)
生いきることの悲かなしみなど(知しらないあの頃ころ)
くちびるには 歌うたがあふれ(あの日ひの歌うたが)
歩あゆみを止とめ くり返かえす口くちづけ
セピア色いろの あのたそがれ
この街まちへ 来くるたびに
思おもい出だす 君きみのこと
時ときは流ながれ 君きみはいない(たよりもとだえた)
幸しあわせなら いいのだけど(幸しあわせだろうか)
今いまも君きみに 会あえそうな気きがして
長ながい影かげを 歩あゆませてる(ライラック通どおり)

(スキャット)

生いきることの悲かなしみなど(知しらないあの頃ころ)
くちびるには 歌うたがあふれ(あの日ひの歌うたが)
歩あゆみを止とめ くり返かえす口くちづけ
どこへ消きえた あの青春せいしゅん
時ときはゆく 人ひともゆく
それが運命さだめだけれど
君きみの名前なまえ つぶやいても(風かぜが過すぎるだけ)
幸しあわせならいいのだけど(幸しあわせだろうか)
ライラックの花はなだけが 変かわらず
日暮ひぐれ空ぞらに ゆれるばかり(ライラック通どおり)
どこへ消きえた あの青春せいしゅん
君きみもあの日ひを 思おもい出だすだろうか

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曲名:ライラック通り 歌手:デューク・エイセス