琵琶湖哀歌 歌詞 東海林太郎,小笠原美都子 ふりがな付

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琵琶湖哀歌 歌詞

琵琶湖哀歌 歌詞

東海林太郎,小笠原美都子

2007.11.21 リリース
作詞
奥野椰子夫
作曲
菊地博
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遠とおくかすむは 彦根城ひこねじょう
波なみに暮くれゆく 竹生島ちくぶすま
三井みいの晩鐘ばんしょう 音おと絶たえて
なにすすり泣なく 浜千鳥はまちどり

瀬田せたの唐橋からはし 漕こぎぬけて
夕日ゆうひの湖みずうみに 出いで行ゆきし
雄々おおしい姿すがたよ 今いまいずこ
あー青春せいしゅんの 歌うたのこえ

比良ひらの白雪しらゆき 溶とけるとも
風かぜまだ寒さむき 志賀しがの浦うら
オール揃そろえて わらばぞと
しぶきに消きえし 若人わこうどよ

君きみは湖みずうみの子こ かねてより
覚悟かくごは胸むねの 浪なみまくら
小しょう松ヶ原まつがはらの 紅椿べにつばき
御霊ごりょうを護まもれ 湖みずうみの上うえ

琵琶湖哀歌 / 東海林太郎,小笠原美都子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/29 03:04

この歌は1941年金沢第四高等学校(現金沢大学)ボート部の琵琶湖での遭難事故十一名の死を歌にしたもので、それまであまり知られていなかった事故が東海林太郎と小笠原美都子の唄で全国的に知れ渡った歌である・・独特の少し途切れ途切れの東海林節と小笠原の綺麗な流れるような歌唱とが絶妙に絡み悲惨な事故を後世に伝えることとなった・・

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曲名:琵琶湖哀歌 歌手:東海林太郎,小笠原美都子