男の友情 歌詞 船村徹,北島三郎,鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:おとこのゆうじょう

男の友情 歌詞

船村徹,北島三郎,鳥羽一郎

2013.4.3 リリース
作詞
高野公男
作曲
船村徹
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「友ともよ 土つちの中なかは寒さむいのだろうか
友ともよ 土つちの中なかには夜よるがあるのだろうか
もしも 寒さむいのならば
俺おれのぬくもりをわけてあげたい
もしも 夜よるがあるのならば
俺おれの手てで灯あかりをともしてやりたい
友ともよ 俺おれの高野たかのよ
こおろぎの よちよち登のぼる 友ともの墓石いし」

昨夜ゆうべも君きみの 夢見ゆめみたよ
なんの変かわりも ないだろね
東京とうきょう恋こいしや 行いけぬ身みは
背せのびしてみる 遠とおい空そら
段段畑だんだんばたけの ぐみの実みのるも
あの日ひのままに うるんだぜ

流ながれる雲くもは ちぎれても
いつも変かわらぬ 友情ゆうじょうに
東京とうきょう恋こいしや 逢あいたくて
風かぜに切きれぎれ 友ともの名なを
淋さびしく呼よんだら 泣なけて来きた
黄昏たそがれ赤あかい 丘おかの径みち

田舎いなかの駅えきで 君きみの手てを
ぐっとにぎった あの温ぬくみ
東京とうきょう恋こいしや 今いまだって
男おとこ同志どうしの 誓ちかいなら
忘わすれるものかよ この胸むねに
抱だきしめながら いる俺おれさ

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曲名:男の友情 歌手:船村徹,北島三郎,鳥羽一郎